負けたくないって、子どもみたい。
じゃあ、そこを超えたとして、その先で実現できるいい仕事があるの?
極限まで追い込まれて、身をすり減らして、それがやりたかったこと?
甘えとは別のところで、そういう考え方はきっと正しいような気もしていて。
期限を切って、やってみるっていうのが、たぶんひとつの、やり方。
頑張ってね、あなたが元気じゃないと、わたしが困る。
そんな励ましがまぁ、よくわかっている彼女なりの、やり方。
たまたまTVを観ていて、たまたま、何かを知ったり、誰かを知ったりすることって、ある。
そういうのはいつも僕にとって何らかのタイミングで、偶然なんだけど必然というか、そういう意味合いがあったりするような気がしている。
とあるひとりの登山家の存在を、知る。
インターネットってこんな使い方が出来るんだ・・・・なんていう若干お仕事的な視点が無いとは言わないけれど、こういう活動って凄く意味のあることだと思う。「意味があること」なんてのは随分評論家的な言いぐさだな。
人はもちろん、あるひとの本気だったり、あるひとのリアルだったり、そういうものに触れて心が動いたりするわけで、そういう何かがあれば、何かは、ちゃんと、伝わる。
そういうことなんだと思う。
その伝送路が、インターネットによって、より、拡がっている、と。
とにもかくにも、「俯瞰した視点」というのはたぶんこういうことで、例えば僕は「生きるか死ぬか」の境界線の中で判断を迫られているわけでもなければ、限界までやっているわけでも、きっと、ない。
もちろん、「頑張ろう」っいう言葉は危険で、彼を見て「頑張ろう」って思ってしまうこと自体が、少し病んでいたりするのもまた、事実。
ただ、それを救っているのは、彼自身が、弱いところやダメなところ、ボロボロなところを含めてさらけ出しているから、なんかとても人間っぽいというか、そういうところだろう。
彼を応援しながら、僕自身も、そうだね。かつての夢に向かって、やっていこう。
なんとかしてテンション上げなきゃ!
・・・・・なんとかして。
どうしよう。気持ちの切り替えが、必要。
さて、いつの間にかもう明日からは新年お仕事モード。
ゆっくり考えるはずのお休みも、ひたすら寝ているうちに終わっていて。
心が揺らいでいる状況は変わらず、俯瞰した視点も、やっぱりうまいこと獲得できず。
ただ、年末年始の遣り取りでたくさんの味方がいることは実感できた。
だから、少し気をラクに持って、一歩ずつ、前へ。
例えば再び彼女に逢える3月まで、例えば丸1年となる5月まで・・・・。
あるいは、またやってくる(?)2月のドンチャン騒ぎまで・・・。
そうやって少しずつ、進んでいこう。
大丈夫。最後はなんとかなる。
謙虚に。でも、へこたれず。自分を信じて。
ブログネタ:渋谷・新宿・銀座、どこが好き?
参加中私は銀座 派!
で、感想も、「別に・・・・」という程度で、なんとなくそのまま本棚に並ぶ、と。
新年最初のニュースは、待望の村上春樹『1Q84』の続編(第3部)が、2010年4月発売、と。
朝起きて新聞開いて、最初に目に飛び込んできた感じかな。
楽しみ。