「職場環境」というのは基本的には「人」で。


当たり前のことだけれど、「上に確認を取らなければ提出できない、言い切れない、話せない」という状況下において、「確認が取れていないのでまだ提示出来ません」と得意先に言い続けることで自分の見え方が悪くなり、結果、「何かあったら上に話が行く」という状況が生じるわけで。


それが繰り返されれば、このマイナススパイラルはずっとずっと続くし、その中で、「信頼されろ」とか「自分で判断しろ」とか「完結されろ」とか言われても、それを阻害する要因が何処にあるのか?という話だ。


その矛盾に気付いていないわけはきっとなくて、気付いていて意識的にそれをやっているとすれば、それは「君臨したい」という意志でしかない。


その下でやり続けるのは、だからやっぱりかなり辛くて、でももちろん、「だったら全て代わりにやれるのか?」という問いに対する答えは「No」なんだけれども、、、そんなアンビバレントな状態は、精神的には、かなり良くないよね。


・・・・という意味での、環境の悪さ。


まぁ、これだけ詰め込んであれこれ仕事をすれば、「学び」という意味では意味がとてもあるのだけれど。


たとえビジネス上のやり方としては正しいとしても、心の底からそれを正しいとは、思えないな、やっぱり。

そういえば<BOOK3>発売だ・・・・と思いながらも昨日は時間が無くて、1日遅れでさっき書店に行ったら、もうすでに売り切れてた。

・・・・まぁ、そういうことかと。やっぱり売れているみたいですね。

でも立ち上がりにもっとちゃんと入荷しておけばいいのに、と思いつつ。


それはさておき。


『1Q84』に関して書いた過去記事はこのへん。

http://ameblo.jp/moonlightshadow/entry-10424887456.html

http://ameblo.jp/moonlightshadow/entry-10285628699.html


今週末はどの道読む時間もないし仕方が無いけれど、来週以降で早く読みたいな・・・・。



1Q84 BOOK 3/村上春樹
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1Q84 BOOK 2/村上 春樹
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1Q84 BOOK 1/村上 春樹
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憂鬱な日曜の夜。



また一週間が始まり、戦わなければならない。
…多分、自分と。


道筋を、見つけるんだ。
朧気に見えたような気がするあの方向で、勝負出来るとすれば、その時は、一気に。
全てを振り切ってでも、本当に価値があると心の底から信じられる仕事を。

今はまだ遠くても。必ず。
その為に無駄にしない。たとえ今が我慢の時だとしても、絶対に打ち克つ。


病んできてる自覚を持ちながら、ね。

春。

この先どうしていきたいのかを自問する季節、かな。


そんなタイミングで、懐かしい「痛み」の映画。

ソラニン 』。


ああ、曲はASIAN KUNG-FU GENERATIONなんだ・・・・なんて。


ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
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お台場で東京タワーを眺めていたら、なんだか近くで見たくなって、行ってみた。

そういえば、東京タワーの真下なんて、いったい何年ぶりだろう。



Dancin&#39; In the Moonlight-台場から


Dancin&#39; In the Moonlight-東京タワー付近


Dancin&#39; In the Moonlight-東京タワー下


流されるのではなく、夢に向かって進む。

たとえ青臭くても、そうやって生きていくと決めたはずじゃなかったっけ。


結局、どの選択肢を取ったところで、何かしら言われるわけで。

諦めるしか、ないな。


もちろん、Bestといえる答えがあるわけじゃないし、それを問答無用で体現できているわけでもないから、そこは認めざるを得ないわけだけれど。


・・・けれど、じゃないか。


認めざるを得ないわけで。

ひと月のうちに満月が2回あるとき、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶことがあるんだそうで。


ブルームーン」と呼ばれても、もちろん実際に青い色をしているわけではなくて。

20年間にブルームーンは10回あるとか、「once in a blue moon」という表現は「ごくまれに」ってことを意味するとか。


今日はそんな日、らしい。



ちょっとは疲れが癒やされるハズだから、空を見上げてみな」と彼女は言った。

リスクヘッジ、先回り・・・・・。

後手に回るから優位に進められない。


・・・・わかっているハズなんだけどなぁ・・・。

日付は替わってしまったけれど、そこから始まる朝までのシャンパン祭り。

少し懐かしいくらいの、久しぶりの飲み方かも。

電話かかってきたときからだいぶテンション高かった彼女は、予想通りけっこう酔っ払っていて、そんなのもまた、楽しく。

で、翌日は完全に二日酔い。

月日が流れ、彼女に対する僕の気持ちの揺れ幅が確実に小さくなっているという事実。

それでもなお、彼女の大切さはもちろん、圧倒的な意味合いで変わらないのだけれど。


ふたりの関係。

この先、どうすべきなのか。

あるいは、実はこのままの関係がちょうどよくて、一方で僕は新しい関係を東京で持つべきなのか、とか。


次の約束を目標地点になんとか日々を生き抜くようなやり方で乗り切ってきたけれど、例えばそんなやり方も、どこかできっと修正する必要があって。



・・・・そんなことを、本当は少し立ち止まって考えなければならないのだけれど。

そして、たまにはゆっくりちゃんと二人で話さなければならないのだけれど。

・・・書き忘れてた。


京都で泊まってたホテルのすぐ隣が三十三間堂 で。

朝にフラっと行ったのを忘れてました。


観光客だらけで、あんまりゆっくりじっくりのんびりって感じにはなれなかったけれど。


でもなんか好きなんだよな、あの一種異様な空間。