連休といえば、映画。

Rockな映画特集・・・・というわけでもないんだけれど、順番に行きますか。


まずはAV女優「みひろ」の物語。元・AV女優、か。

これを見て「大変だったんだね」とは別に思わないし、そんなことを美化しても仕方がないと思うけれど。

「ひとつの道を選ぶということは、他の全ての道を捨てるということだ」というのが真実だとすれば、これもまた、そのひとつの真実の姿、か。

nude [DVD]/渡辺奈緒子,佐津川愛美,永山たかし
¥3,990
Amazon.co.jp

『ハイスクール・ミュージカル』的な、これまたいかにもディズニー的な、ロック寄りのミュージカル。

続編もあるみたい。

・・・・悪くない。


キャンプ・ロック プレミアム・エディション [DVD]/デミ・ロヴァート,ジョー・ジョナス,メガン・ジェット・マーティン
¥3,360
Amazon.co.jp

そして、これは、元々の小説とか漫画とかドラマとかを一切知らないまま観たけど、中盤以降、「あ、そういうことか」とわかってからの展開はこの映画版ならではなんだとか。

喪失の体験と、前向きな生きるチカラと、そして、喪失からの回復、か。

とても繊細で、まっすぐな、映画。


半分の月がのぼる空 [DVD]/池松壮亮,忽那汐里,大泉洋
¥4,935
Amazon.co.jp

そして、これまた行定監督ですね。

確かBeeTV用につくられたものだったハズ。

原作もかなり昔に読んだような気がする。


女たちは二度遊ぶ [DVD]/相武紗季,水川あさみ,小雪
¥3,990
Amazon.co.jp

で、「そして誰もいなくなった」的なたけし流のヤクザ映画。

全員悪人。なるほど。最もズルいヤツが生き残る・・・・・・けど、結局それの繰り返し、ということか。


アウトレイジ [DVD]/ビートたけし,三浦友和,椎名桔平
¥3,990
Amazon.co.jp

で、ラジオ関係者もしくは音楽関係者は、もしかしたらこれはゼッタイ観たほうがいいかも知れない。

原題は「The boat that rocked」。

海賊船から放送されるラジオのお話。時代は1966年、だっけ。

大笑いして、テンション上がって、感動して、音楽とそれを届ける人達のことがもっと好きになる。

それを受け取る人達との関係性も、ね。


パイレーツ・ロック 【VALUE PRICE 1500円】 [DVD]/フィリップ・シーモア・ホフマン,ビル・ナイ,リス・エヴァンス
¥1,500
Amazon.co.jp

さて、では今から映画館に行ってきます。