連休といえば、映画。
Rockな映画特集・・・・というわけでもないんだけれど、順番に行きますか。
まずはAV女優「みひろ」の物語。元・AV女優、か。
これを見て「大変だったんだね」とは別に思わないし、そんなことを美化しても仕方がないと思うけれど。
「ひとつの道を選ぶということは、他の全ての道を捨てるということだ」というのが真実だとすれば、これもまた、そのひとつの真実の姿、か。
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『ハイスクール・ミュージカル』的な、これまたいかにもディズニー的な、ロック寄りのミュージカル。
続編もあるみたい。
・・・・悪くない。
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そして、これは、元々の小説とか漫画とかドラマとかを一切知らないまま観たけど、中盤以降、「あ、そういうことか」とわかってからの展開はこの映画版ならではなんだとか。
喪失の体験と、前向きな生きるチカラと、そして、喪失からの回復、か。
とても繊細で、まっすぐな、映画。
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そして、これまた行定監督ですね。
確かBeeTV用につくられたものだったハズ。
原作もかなり昔に読んだような気がする。
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で、「そして誰もいなくなった」的なたけし流のヤクザ映画。
全員悪人。なるほど。最もズルいヤツが生き残る・・・・・・けど、結局それの繰り返し、ということか。
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で、ラジオ関係者もしくは音楽関係者は、もしかしたらこれはゼッタイ観たほうがいいかも知れない。
原題は「The boat that rocked」。
海賊船から放送されるラジオのお話。時代は1966年、だっけ。
大笑いして、テンション上がって、感動して、音楽とそれを届ける人達のことがもっと好きになる。
それを受け取る人達との関係性も、ね。
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さて、では今から映画館に行ってきます。