ウチの業界、例えば「同期」というだけで妙な仲間意識が生まれたり、同時に、他社であっても入社年次による上下関係がそのまま援用されたり・・・・・といった様相がやたらと強いわけですが、同時に、どんなに年齢が離れていても「同窓」というのはまた、妙な連帯感を生み出すもので。(多少僭越ながら。)


それは例えば、毎年春に開催されているウチの会社の、ウチの大学出身者の会なんかでは、むろん感じていたことなのだけれど、今回はまた少し毛色の違う・・・・他社含めてウチの業界の、ウチの(中学・)高校出身者の、集い。


ここ数年いろいろなところで擦れ違っていたことはあっても、実はキチンと話をしたことがなかった大先輩達とともに、先日、非常に有意義な時間を過ごすことが出来た。

「後輩なんだってな」と声を掛けてくれた方に、感謝感謝。


もちろん、在籍6年の間に時期が被っていたりは全然しないわけで、そういう意味ではほとんど無関係に近いハズの人達なんだけれど、でも、やっぱり凄く安心感があって、スッと話に入っていけるから、不思議。


とにもかくにも、人脈ってそういうことなんだろうなぁ・・・・なんて、まるで新入社員のように。