機が実る・・・・ということだろうか。
前のオリンピック、アテネの頃からだから、もう、かれこれ4年が経とうとしている。
あの頃から、一緒に仕事をしないかと誘ってくれていたあの話が、遂に、本格的に動き出した。
今度という今度は、おそらくウチの局も、断ることが出来ないハズ・・・・。
正式なオファーが、入れ替え人員の提示とともに、局長間で今日為されたという話を聞く。
そこまで本気で僕を獲りに来てくれていることに、まずは、感謝をしなければ。
一方で、今の仕事への責任も、全うしたいという気持ちは、事実で。
引き継ぎ期間と、引き継ぎ先を、ちゃんと与えてくれることを祈るばかり。
そこを蔑ろにして出ていくことは、やはり、気持ち的にはどうしても出来ない・・・・。
それにしても。
いざ、現実的に迫ってくると変化を嫌う自分自身の弱さにも気付いてみたり。
同時に、そろそろ自分の我が儘を通すことで、もう一度勝負するべきだとも思っている。
もちろん、今の環境の中でやるべきコトもやりたいコトもあるのだけれど、でも、それを言っていたらキリがない・・・というのもまた、事実で。
・・・・とはいえ。
10月っていうオファーは、、、それはいくらなんでも速すぎだろう、とちょっと驚いたのもまた、正直なところ。
落としどころは、来年の5月か、あるいは、その間か・・・・・。
さてさて、どうなることやら。
意見は言ったし、ここから先は、組織の判断だから、委ねるしかないのだけれど。