日々が過ぎ去るのはもの凄いスピードで、近頃は自分のスピードとの「ギャップ」みたいなものを、感じているような気がする。
まわりのスピードが速いのか、あるいは、僕が止まっているのか。
あるいは、もはや自分のスピードが自分で自覚できないくらい、麻痺しているのか。
別にめんどくさがっているわけではないけれども、いろいろ、本当は気付いていることも、気付いていないフリをしてみたり。
・・・「思ったことは思ったときに言おう」とか、「自分に嘘はつかないようにしよう」とか、心掛けるようにしているつもりでも、相変わらずトコトン素直には、なれなくて。
それは変わりようのない性分みたいなモノなのかも知れないけれど、そしてそれを変えることは、「プライドを手放すこと」と僕にとって同義だから、そう簡単には、ね。
とはいえ、手放すのが惜しいほどのプライドでもない・・・ってことは、アタマでは、わかっていること。
でも、そう。
例えば、本当に大事なことは話して伝わるようなモノでもないし、それが伝わっていれば、必然的にいろんなことは自然にうまく回り出す。
取り繕っても仕方がないし、僕は僕の素で、勝負するしかないってコトは、今の仕事の担当になってからのこの一年、よくよく身に染みて痛感してきたことだし、そしてそれは、必ずしも失敗しているわけでは、ないと思うから。
もちろん、100%うまくいっているわけでも、ないけれども。
さて、梅雨も明け、世間は夏休みに突入したとか。
夏。僕も僕で、やるべきことを、やらなきゃね。
・・・・けど、いつも、君の席は、開けてあります。