そしてまたもうひとつ。

・・・慣れたとはいえあまり聞きたくはない種類の話。


もはや遠く離れた京都で、またひとり、人生を踏み外しつつある男の子の話を、聞く。

100%信用して話を鵜呑みにはしていない自分もまた「冷たい」のかも知れないけれど、とにもかくにも・・・誰も彼も皆、彷徨ってるなぁ・・・・。