さて。コトの顛末を。


某店の店長の誕生日祝いに・・・と飲みはじめたのが23時過ぎ。

24時をキッカケにシャンパンタワーやウイスキーのイッキを開始し・・・・どうやら、だいぶ酔っていたようで。


ちなみに、シャンパンタワーは随分前に飲んでいたときに、「一回、やってみたいよね」という話で盛り上がって、この機会に実現したわけで、それはそれで面白い経験になったわけですが・・・・・。

その後の諸々と引っくるめて、ある意味、きっと忘れることのない一日になりました。(逆の意味で???)


店を出たのは、26時過ぎのハズですが、そこからどうやって家に辿り着いたのやら。

朝、時間通り目が覚めたのは奇跡としか言いようがないくらいの状態で・・・・・記憶なし、眼鏡なし、そして、携帯2台も、なし。2台の携帯を鳴らしてみても、コールすら、せず・・・・。

更に酷いことに、どこかでアタマを打ったらしく、枕には血が付いているという惨状。


翌日。念のため病院に検査に行ってみたり。

そのまた翌日。1日で新しい眼鏡を造ってもらいに行ってみたり。


ただでさえ忙しいのに、それに輪をかけて、やることが一杯に。むろん、「自業自得」というヤツですが。


結果、携帯1台は、出てきましたが、もう1台は、見つからないままで。

プライベートのアドレス類が全て無くなったときのショックは、それはそれで大きいものでしたが、しかし、本当に困るのは、仕事関係の携帯番号。


「どこで何が起こるかわからない」というのは本当で、だから、【バックアップ】という発想が、大事なんですよね・・・・なんて言ってみたところで、あとの祭り。