2/13、今日。東京ドーム、19:30より。


police


ほぼ定時に始まった濃密なライブは、アンコール含め、約1時間50分。

オープニングの「MESSAGE IN A BOTTLE(孤独のメッセージ)」でSTINGの声を聴いた瞬間、「そう!その声」という感動。


予想以上のロックスピリット溢れる強力なライブで、これはもう、凄いなんてモンじゃない、といった感じ。


かつてここにも書いたとおり、学生時代いつも飲みに行っていたあの店は、いつも、ポリスの曲が掛かっていた。

・・・そうやってカラダに染み付いたメロディー、あの曲、あの曲が、目の前で、パワフルに、繰り広げられていく。

ある意味、とても不思議で、崇高で、危険な、体験。


音楽の力、声の力、唄の力・・・・。

やっぱり、その力は圧倒的で、感動的だということを、当たり前なのだけれど、再確認させられた夜。


いや、ホント、カッコイイ・・・なんてモンじゃない。


かつて「U2」を観たときにも思ったけれど、そのシンプルなステージと、そして、POLICEの3ピースで紡ぎ出す音・歌、その単純さというかストレートさが、より際立つLIVEで、余計な装飾など必要ないことを、まさに、体感できるという感じだ。