気付いたら2時間以上、僕はたぶんほとんどひとりでしゃべっていたことだろう。
ただ、聴いていてくれるだけで、よかった。
もちろん自分自身の問題だし、仕事の話だから、彼女には関係ないのだけれど、でも、不思議と、今日、少しでもユリアの顔が見たいな、と思ったことは、事実で。
自己完結させるのに、つきあってくれてありがとう。
自分で話して、話しながら自分が思っていることを整理して、そして自分で納得する。
そういうときに横にいてくれる存在ってのは、大事ですよね。
・・・まぁ、これまでもそうやってやってきたわけで。
来週末に一緒にごはん食べに行って、そしたらもう、年末・京都、かな。
結論。
来年は、たぶんまた、大変な一年になる。仕事は、いつもそうやって、「ちょっと無理しないと乗り切れない状況」を僕に課してくる。まぁ、結局はそうやってここまで成長してきたわけだから、前向きにやりきるのみ、だけどね。