「余命1ヶ月の花嫁 」・・・再放送されていたようで。
僕らが当たり前のように感じていることが本当は全然当たり前なんかじゃなくて、貴重で、奇跡的で、幸せで・・・・というようなことを、「生きたくても生きられなかった人がいる」というその事実によって照らす、というのは、もちろん、それを表面的に第三者的にコトバで語ってしまえばなんとも薄っぺらいものになってしまうのだけれど、でも、やはり彼女のコトバを目の前に突きつけられると、それはとてもリアルで、「そうだね、確かに」と言うしかない感じ。
結婚式のシーンでの表情とか、そういうの、なんだかとても素晴らしいものを見せて貰ったような、そんな気がします。
ついこないだのGW。
僕も過ごしていたその同じ時間の中で、すぐ近くで、こんなことが起こっていたということ。
24歳で、でもとても強く、まっすぐなコトバをいくつも残しているそんな子が、亡くなったんだ、ということ。
そうだね。やっぱり僕は、最近はずいぶんと手を抜いて生きているのかも、知れないなぁ・・・。