夜繋がりでもうひとり。
やはり何故か連絡を取るようになっていたりした女の子(というか確か同い年だったので女の子ではないか・・・)で、「またそのうちプライベートで飲みに行こうね」なんて話をしていた子がいて。
そしてまた例の如く、ある日ふと思い出してメールをしてみると「送信エラー」で戻ってくる・・・・・。
そんなことももはや慣れっこになってしまっていて、あ、やっぱりこの子もか・・・なんて、だから特に心が痛んだりもしないのだけれど、コロコロ携帯を変えたりしていく人達を、この先いったいどれだけたくさん見続けていけばよいのだろう、と思うと、少し、鈍い痛みが走るのもまた事実。
そうやって途切れていく人達の中には、往々にしてほとんど忘れた頃に、また、どこかから連絡をしてきたりする人も多いものだけれど、基本的にはどこまでいってもその類いの「癖」は抜けないものなのでしょう。
・・・・またひとり、さよなら。どうか、どこかで元気で暮らしていますように。