過去にも書いた。何度も、何度も。
「an essential lack of something (goo)」について。
曰く。
◇とある決定的な「欠落」が、おそらくそこにはあり、しかもそれは、きっととても自然で、ごくごく普通なハズのモノの大いなる「欠落」だ。
◇これは、自分自身のことでもあり、そして、おそらく、自分が惹かれていく人・モノ・出来事のことでもある。
・・・やはり、そうか。
考えてみれば、そうでないハズがないのだが、でも、そうか。
確かに、忘れていた。僕が何故かその人に惹かれるということは、そこにはやはり、「闇」が、あるのだ。
非常識。そう云ってしまうのはもしかしたら乱暴に過ぎるのかもしれないが、しかし、おそらく通常の人々が気にするはずのことをまったく気にしない、とか、自分にあわせて周囲の人が我慢していたり、折れていたり、傷ついていたり、あるいは諦めていたりすることを気にも留めない、とか、表面上はそういうカタチをとって出現するその在り様は、やはり、ある種、異常なのだろう。
ただ、そういう種類の人達が発するある「輝き」というか、あるいはこれは深掘りしていけば「そうは成り得なかった自分自身」というルサンチマンに汚染された羨望だったりもするのだろうが、そういう特殊な光を、僕自身が感知していることに、こうした事態は起因する。
それは例えば、「tattooが持つ魅惑」みたいなものに、近いのかもしれないね。
だから、別に自分が上なワケでは決してないことは、本当は知っている。
・・・ただ、こうやっていろんなものを我慢しながら積み上げてきたこの自分自身へのプライドも、やはり簡単には捨てられないのだ。
・・・プライド。
そういえば、「プライド」と「見栄」とは違うんだぜ、なんて、いつか誰かが言っていたような気がするな。
「an essential lack of something (goo)」について。
曰く。
◇とある決定的な「欠落」が、おそらくそこにはあり、しかもそれは、きっととても自然で、ごくごく普通なハズのモノの大いなる「欠落」だ。
◇これは、自分自身のことでもあり、そして、おそらく、自分が惹かれていく人・モノ・出来事のことでもある。
・・・やはり、そうか。
考えてみれば、そうでないハズがないのだが、でも、そうか。
確かに、忘れていた。僕が何故かその人に惹かれるということは、そこにはやはり、「闇」が、あるのだ。
非常識。そう云ってしまうのはもしかしたら乱暴に過ぎるのかもしれないが、しかし、おそらく通常の人々が気にするはずのことをまったく気にしない、とか、自分にあわせて周囲の人が我慢していたり、折れていたり、傷ついていたり、あるいは諦めていたりすることを気にも留めない、とか、表面上はそういうカタチをとって出現するその在り様は、やはり、ある種、異常なのだろう。
ただ、そういう種類の人達が発するある「輝き」というか、あるいはこれは深掘りしていけば「そうは成り得なかった自分自身」というルサンチマンに汚染された羨望だったりもするのだろうが、そういう特殊な光を、僕自身が感知していることに、こうした事態は起因する。
それは例えば、「tattooが持つ魅惑」みたいなものに、近いのかもしれないね。
だから、別に自分が上なワケでは決してないことは、本当は知っている。
・・・ただ、こうやっていろんなものを我慢しながら積み上げてきたこの自分自身へのプライドも、やはり簡単には捨てられないのだ。
・・・プライド。
そういえば、「プライド」と「見栄」とは違うんだぜ、なんて、いつか誰かが言っていたような気がするな。