
…というか、「籍を入れましたよ」という連絡をもらってからだいぶ遅れてのお披露目パーティのようなもの。
冒頭、新婦がタキシードを、新郎がウェディングドレスを着て登場するというおバカな演出。まぁ、らしいといえばらしいね。
大学でいうとおんなじ学部の4つ下の女の子。普通にしていたら接点もほとんどなかっただろうに、僕がいつも行っていた飲み屋で彼女がバイトしていたところからの繋がり。
面白いもので、学生時代の友達でいうと、そういう付き合いのほうが結果これだけ永く続いている。
今日は久々の再会もいくつかあったし、楽しかったな。
彼女が学生の、あの頃を振り返ると、彼女の結婚を祝福するこんな日が来ることなんて、想像してもみなかったけれど。
時は流れる…。
…おめでとう。よかったね。また遊びましょう。