そういえば、オレは昔から本が書きたかったのよね。
そういう気持ちって実はいまだに微妙に残っていたりはするんだけど。
学生の頃論文書いてたのも、そういう「自分自身のためにとにかく書かなきゃ」的な気持ちに突き動かされていたというのもあって。
なにかわかんないんだけどとにかく自分の中にモヤモヤしたモノがあって、それをどうにかこうにかカタチにしたい、という気持ちで、ね。
そういう意味では一定の役割は既に果たしたといえるだろうし、「今の自分にはこれ以上書くべきコトがない、というか書けない」と思った、というのも大学を離れることにした理由の一つだったりはします。
ただ、もうそれから丸三年が経って、当然その間にはいろいろあって(君とのこともそうだけど)、また多少なりとも考えることもあって、またなんか書かなきゃいけないような気はしています、実は。
この手紙(?)みたいなのを書いてるのも、ちょっとはそういうところから来てるのかも。
まぁ、本当の本当に自分にとって「書かなきゃいけない」っていう衝動が大きくなってきたら、それはまたその時、どうするべきなのかを判断することになるんだろうね。
とりあえず今は、仕事かな…。仕事しながらでも時間を見つけてやれることもあるんだろうけどね。
とはいえ、自分が小説家になれるとは、もはやあまり思わないんだけどね。
何か書くとしても、基本的にそれは自分のためで、別に人に読んで貰いたいわけではないからね、たぶん。
まぁ基本的には目立ちたがり屋だから、本心はそうじゃないのかもしれないけど。
・・・こんな風に、この当時の僕も書いている。
そしてまた、いま、「その時」がやってきつつあるのかも知れない。
そういう気持ちって実はいまだに微妙に残っていたりはするんだけど。
学生の頃論文書いてたのも、そういう「自分自身のためにとにかく書かなきゃ」的な気持ちに突き動かされていたというのもあって。
なにかわかんないんだけどとにかく自分の中にモヤモヤしたモノがあって、それをどうにかこうにかカタチにしたい、という気持ちで、ね。
そういう意味では一定の役割は既に果たしたといえるだろうし、「今の自分にはこれ以上書くべきコトがない、というか書けない」と思った、というのも大学を離れることにした理由の一つだったりはします。
ただ、もうそれから丸三年が経って、当然その間にはいろいろあって(君とのこともそうだけど)、また多少なりとも考えることもあって、またなんか書かなきゃいけないような気はしています、実は。
この手紙(?)みたいなのを書いてるのも、ちょっとはそういうところから来てるのかも。
まぁ、本当の本当に自分にとって「書かなきゃいけない」っていう衝動が大きくなってきたら、それはまたその時、どうするべきなのかを判断することになるんだろうね。
とりあえず今は、仕事かな…。仕事しながらでも時間を見つけてやれることもあるんだろうけどね。
とはいえ、自分が小説家になれるとは、もはやあまり思わないんだけどね。
何か書くとしても、基本的にそれは自分のためで、別に人に読んで貰いたいわけではないからね、たぶん。
まぁ基本的には目立ちたがり屋だから、本心はそうじゃないのかもしれないけど。
・・・こんな風に、この当時の僕も書いている。
そしてまた、いま、「その時」がやってきつつあるのかも知れない。