
自分の目に、そして耳に、焼き付けよう。
このツアー
、こうやって、ほとんど全ての公演において、リハーサルから何から、あらゆることを見続けたことを。
・・・そして、ここで起こった奇跡を。何度観ても鳥肌が立つこの感じを。そして、スタッフの中に生まれたこの一体感を。
・・・そんなことを、愛媛・松山のホールでのサウンドチェックを眺めながら、ふと、思った。
来週、遂に残り一つ。最後の、札幌公演。
関わった全ての人々に、そして、誰よりもふたりのアーティストに、心からの感謝を。
・・・そしていつかまた、これに匹敵する仕事を。必ず。