様々な感覚がどんどん麻痺していく、それが、自分を徹底的に揺り動かす体験を求め続けて生きていくことの弊害というか、あるいは、そういう生き方そのものの両面というか、あるいは、「刺激」というものが持つそもそもの特徴というか・・・。

麻痺から逃れるように、生きている。
それがいいことなのかどうなのかといった判断は、おそらく、必要がない。

だから、新しい世界へ常に自分を導いていく。
それを続けるしか、ないのだ。

それが逆に、様々なものに感動が出来る自分を、創っていく。

たぶん。