久々に卓球を観ました。
まさかゴールデンタイムに放送する時代が来るなんて・・・。
ビックリしつつ、しかしとても懐かしく、うれしくて、テレビにかじりついて応援!!!
残念ながら決勝での中国との対戦は叶いませんでしたが、非常に刺激的な試合でした。
思い起こせば、中学・高校と卓球ばかりやっていました。
高校の最後の大会での敗戦は、当時としては非常に重たい思い出であり、経験した悔しさや虚しさの中でも、際立って消化するのに時間がかかった「挫折」だったと云えると思います。
それ以降は、自分の中で完全に封印し、おそらく最後の大会以来これまでの間ラケットを握ることもほとんどなく、試合を目にしたことも数えるほどしかないでしょう。
いつの間にか試合が「11点先取」になっていたり、選手をほとんど知らなかったりと、自分が離れていた時間の長さを感じました。
もはやスポーツが出来るカラダではありませんが、また、十数年ぶりに、ラケットを握ってみようか・・・と思ったり。
2009年の世界選手権の横浜での開催が決まったとか。
これも、是非、観に行きたいものです。
時が流れれば、いろいろなものが思い出に変わり、そして、頑張っていたことが活きてくる・・・。そんなひとつの例と云えるでしょうか。
自分がやってきたことがあるからこそ、その凄さがわかる、という意味に於いて。
<参照>
世界卓球選手権2006:テレビ東京
まさかゴールデンタイムに放送する時代が来るなんて・・・。
ビックリしつつ、しかしとても懐かしく、うれしくて、テレビにかじりついて応援!!!
残念ながら決勝での中国との対戦は叶いませんでしたが、非常に刺激的な試合でした。
思い起こせば、中学・高校と卓球ばかりやっていました。
高校の最後の大会での敗戦は、当時としては非常に重たい思い出であり、経験した悔しさや虚しさの中でも、際立って消化するのに時間がかかった「挫折」だったと云えると思います。
それ以降は、自分の中で完全に封印し、おそらく最後の大会以来これまでの間ラケットを握ることもほとんどなく、試合を目にしたことも数えるほどしかないでしょう。
いつの間にか試合が「11点先取」になっていたり、選手をほとんど知らなかったりと、自分が離れていた時間の長さを感じました。
もはやスポーツが出来るカラダではありませんが、また、十数年ぶりに、ラケットを握ってみようか・・・と思ったり。
2009年の世界選手権の横浜での開催が決まったとか。
これも、是非、観に行きたいものです。
時が流れれば、いろいろなものが思い出に変わり、そして、頑張っていたことが活きてくる・・・。そんなひとつの例と云えるでしょうか。
自分がやってきたことがあるからこそ、その凄さがわかる、という意味に於いて。
<参照>
世界卓球選手権2006:テレビ東京