これまで築いてきた人間関係のおかげで、実は、今は気持ち的にはとってもラクな環境で仕事をしているのだろう。もちろん、求められるレベルや、量や、スピードは、他のどんな場所よりも高いクオリティを求められ続けてきたけれど、顔が見え、かつ近いところに仕事相手が揃っている、どんな時でもすぐに電話一本で話が出来る、相手も、僕のことを良く知っている・・・そういう環境は、なんだかんだで居心地が良く、快適だったのだと云えるのかも知れない。
とにかく必死でやっていただけの数年前とは、明らかに違う、自信。
もちろんそれは、やってきたこと、積み上げてきたもの、そして出してきたアウトプット、さらにそれによって得てきた評価から来る、正当な自信だ。
ただ、次の人間関係を、また一から創っていくことに、めんどくささを感じつつ、そして、正直に言えば、少し怯えている自分が、また一方で、確かに、いる。
また、一方で、僕以外の誰にも、僕がやってきたことは出来ないはずだ、というちっぽけなプライドが顔を出す瞬間を、僕は確かに自覚していたりもする。
・・・そうだね。なんだかんだで、傲慢になりきれない繊細さが、僕のコアを形成していて、結局また、それを振り払うために、必死でやるしかないのだろう。
まぁ、いいさ。
また、最初から始める。ただそれだけのことだ。
いずれにせよ、得てきた経験と、創ってきた人間関係と、そして、得てきた信頼と、そして、買ってきた恨みや妬みが、結局そのうち降りかかってくることになる。
・・・とはいえ、どうせまた、うまくいく。
それがつまらなくなったときが、次の考え時だろう。
まずは、うまく軌道に乗せるまでの試行錯誤を、また楽しんでいくとしましょうか。
自分がやってきたことを無駄にしない引き継ぎも、丁寧にやりながら、ね。
とにかく必死でやっていただけの数年前とは、明らかに違う、自信。
もちろんそれは、やってきたこと、積み上げてきたもの、そして出してきたアウトプット、さらにそれによって得てきた評価から来る、正当な自信だ。
ただ、次の人間関係を、また一から創っていくことに、めんどくささを感じつつ、そして、正直に言えば、少し怯えている自分が、また一方で、確かに、いる。
また、一方で、僕以外の誰にも、僕がやってきたことは出来ないはずだ、というちっぽけなプライドが顔を出す瞬間を、僕は確かに自覚していたりもする。
・・・そうだね。なんだかんだで、傲慢になりきれない繊細さが、僕のコアを形成していて、結局また、それを振り払うために、必死でやるしかないのだろう。
まぁ、いいさ。
また、最初から始める。ただそれだけのことだ。
いずれにせよ、得てきた経験と、創ってきた人間関係と、そして、得てきた信頼と、そして、買ってきた恨みや妬みが、結局そのうち降りかかってくることになる。
・・・とはいえ、どうせまた、うまくいく。
それがつまらなくなったときが、次の考え時だろう。
まずは、うまく軌道に乗せるまでの試行錯誤を、また楽しんでいくとしましょうか。
自分がやってきたことを無駄にしない引き継ぎも、丁寧にやりながら、ね。