記事が増えていくに連れ、何処かで一度使ったような気がするタイトルで書き始めてしまうような時が、近頃はつい、ある。
例えば、「懺悔」。(その1はコチラ (goo)。)

・・・何をそんなに懺悔しなければならないのかよくわからないが、しかしまぁ、思ったこと・考えたことは綴っておこう。

とにもかくにも、好むと好まざるに関わらず、人に影響を及ぼしてしまう立場なのだ。仕事でも、プライベートでも、それは変わらない。
いや、立場の問題だけではないかも知れない。そもそも、生きていくということは、人と関わり合っていくことである以上、人に影響が及ぶのだ。
だからこそ、相手よりも強い立場に置かれてしまっている状況下では、傲慢であってはいけない。
強い立場・・・仕事上の立場であれ、年齢であれ、性別であれ、あるいは知識であれ経験であれ、さらには財力であれ。

「これ以上人を傷付けたくない」と、大学に入りたての頃に、昔を振り返って思った。そして、人との深い接点を、極力排除しようとしたような時期もあった。

むろん、深く立ち入らず、また、深く立ち入らせないようにしていけば、そうしたリスクは多少は軽減されるのかも知れない。
しかし、それではきっと、生きていることにならない・・・と当時の僕も感じたのだろう。

だからこそ、言いたいことは言い、多少余計なくらいにちゃんとコミットする・・・という態度でやっていく。
でも、そんなときには特に、あまりにも上からモノを言って、ペシャンコにしてしまってはいけないのだ。
そこには常に真摯さが必要で、そして、同様に人から学ぶべきコトがたくさんあるということを、肝に銘じておく必要がある。