たぶんあなたがまだ根本的にわかっていなかったことがひとつ。
「一人で生きられる人間が、誰かと一緒にいること」ってのが、どういうことかってこと。
・・・互いに依存するのは違う。弱いから助け合うってのも違う。傷を舐めあうのも、もちろん違う。
以下、中島みゆき 嬢の『それは愛ではない 』って歌の歌詞を読んでみてほしい。
・・・思い当たる節はないですか???
これ、ホントにそういうことだと思うんだよね、アイタタタ…ってカンジ。
じゃあ、そうじゃないモノとしての「愛」ってなんやろう??? ってなことになってくるともうホント理想論だけど。。。


あてもなく自分を休みたい日がある
弱音を少しだけ解き放ちたい日がある
強がりを続けてどこまでも走るだろう
けれどふと黙りこむ時もあるのだろう
たとえばこんな満天の星の夜
たとえばここで討ち死にをしたくなる
砂に倒れる虚しさよりも
ひとときの人間の心に倒れこみたい
愛ではない それは愛ではない
愛ではない それは愛ではない
やさしさはさほど難しくはない
与えることはさほど難しいことじゃない
奪い取ることさえも恐くはない
なのに他人(ひと)からの恵みには後ずさる
たとえばこんな満天の星の夜
たとえばだれかに従ってしまいたい
宇宙(そら)を横切る軌道のように
なにもかも行く先をだれかに委ねたくなる
愛ではない それは愛ではない
愛ではない それは愛ではない

で、僕がだいぶ前に「冒険の旅に…」みたいなことをあなたに宛てて送った気がするけれど、そこで言っていたのは、「ここで中島みゆきが言ってることのその先にあるものを探しに行きたいよね」っていうようなところから端を発してるんだけど、、、もう憶えてないかな。。。

とにもかくにも。
「愛について」また少し考えてみようか。。。