十数年前、

 

父が亡くなる前日に

 

偶然に実家に行ったとき、

 

3.4歳頃、

 

僕が寝て起きると、

 

父と母に 僕のマントを探してと言われて 困ったことがあったと。

 

ここ数日、ずうっと、君の夢を見る、

 

そうなると必然的に、

 

君の後ろ姿に似ている女性をみると

 

振り返ってしまう。

 

 

意地悪なものだ、

 

みたいと思っていたあの頃、みれなかったのに

 

みても良いのだけど、

 

夢のつづきがあるのだったら。

 

きっと、マントをみつけ マントをはおり、

 

君のところに飛んでいくことだろう、

 

でも、君はみつからず、僕はどうするのだろう。

 

そう考えると、夢を見るのは   。

 

夢を重ねると 君と逢いたいと思う気持ちが強くなり、

 

つづき を みたいと思ってしまう。