お月さまが


変化するのを観ていると





日々の暮らしが、


お月さま を 探し求めるように


幻影を追いかけているのだと 思ってくる。


そう、


幻影だけ追いかけていられると


楽なのかも知れないが



幻影だけでは、


切なくなり、


形があるものに


寄り添いたくなる。



でも、


また、


手に触れてしまうと、


やがて、


いつかは、


幻影のように 消えさってしまう。


幻影だったと思うようになる。



人の想いは、


人生とは、


その繰り返しなのか。






AYA、


昨日の三日月だよ、


正確に言うと、4日月かな、



君とのこと、


幻影

















では、ないね。



だって、


AYAのこと想うと


胸の奥が重く熱くなら。

 



幻影なら、


苦しくならないね。