途中AYA、ここの街にもようやく、山桜が咲きはじめたよ。まだ、どのくらいだろう、5部咲きにも、なってないかな。覚えているかな、この道、この坂、君と二人で歩いた道、途中 僕は、君に言ったんだ、「AYA、立ち止まるのは良いけど、坂を転がったら、止めるの大変だからダメだよ」って君は、『酷~い!』って、言っていたけど、僕の言った、意味はわかったのだろうか。君と、転がり続けるのなら、僕は良かったのだけど。