AYA、間違いでなかった。
やはり、ハロウイン用の南瓜だった。
どうして、今頃、色づくかな。
季節外れだよね。
ゆっくりなところが
君に・・・
昨日は、空が少し変だった。
吹雪から嵐に
そして 雷鳴に
12月なのにね。
君は、いつも
雷さんが ゴロッゴロッ って
太鼓を鳴らしはじめると、
膝を抱えて、丸くなり
何かで頭を覆うんだ。
『月光さんって
雨の音も 雷も怖くないの』
怖くはない
特に君といるとね、
怖いものはない
ただ、
稲妻のギザギザの光より、
君の、真っ直ぐな瞳が眩しかった。
そして、真っ直ぐ気持ちのほうが 怖かった。
今は頭だけでなく、
お腹を隠しているだろうか。
まだ、怖がっているのだろうか。
また、昔の曲です。
