一昨日は夏至だったんだね、



君とは、明るい夜を



一緒に過ごしたことがなかったね、



明るい夜だったら、



僕の素顔が



ハッキリ見えて、



君と僕は、恋に落ちなかったかもしれないけどね。




白夜みたいな



短い夜が好きだし、



AYAは太陽の光線が良く似合った



女の子だったけど、



今は、夜が長いほうが、




そのほうが、




君とゆっくり話せる、



時間があるような気がするんだ。