本当にこれで良いのかなと思うんだ。



君は気にしないと言ってくれるけど、



あの時、二人で良く話しあったけど、



やはり心の隅で、づっと、気になっているんだ。



少し、年齢が離れすぎているもね。



一種の身分違いのようなものだ。



君の未来の時間と、



僕のこれからの時間の長さは



あまりにも違いすぎる。



どうして、出逢ったのだろう。