月光のブログ
月の光で 生きている Sです。
声をかけそうになっ たが
ふと、我に戻った。
後ろ姿の雰囲気が
あまりにも知り合った頃の君に
とてもよく似ていた。
もう君の髪は、腰あたりまで
長くなっていたよね。
随分 大人びていた。