はじめての方は

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はい!こんにちは!

 

台風は去りましたが

主要な川沿いは

まだまだ大変な様子です。

 

関東甲信越及び

東北地方の皆様の

ご無事を祈念しております。

 

ニュースや天気予報に注目して

ご自身をお守りください。

 

経営には天気予報はないという

ことを昨日のブログに書きましたが

 

まさにその状況を感じるのが

フェースブックのリブラです。

 

 

リブラは

フェースブックの発行する仮想通貨です

 

なんでフェースブックが

こんなことやるんだろうと

思っていましたが

 

その理由は

国際的なキャッシュの流れを

良くするため

 

もっといえば

 

決済の手数料が

ほとんどかからないので

国際的な出稼ぎ労働者の

使い勝手が良くなる

 

ということらしいです。

 

https://dappsmarket.net/other/libra-facebook-overview/

 

なんだかそんなに利用者に

メリットがないような

 

むしろフェースブック内で

世界的にお金を徴収する

仕組みをつくりたい

のではないかなと思うわけです。

 

で、それに賛同しているメンバーも

そうそうたるものでした。

 

 

なにより、VISA、マスターカードや

イーベイ、ペイパルなどが入っていたので

 

まあ、当然のごとく安定した仮想通貨が

実現すると思っていました。

 

この状況はまさに”晴れ”ですね。

 

そうしたら、ドイツ、フランス政府が

リブラを認めないと通告してきた

 

アメリカでも政府は反対の流れ

になってなんだか暗雲が…

 

 

各国・地域の通貨当局から

金融システムの安定性に及ぼす

リスクなどに懸念が出ている。

 

金融サービス委の

ウォーターズ委員長らは7月

リブラ計画を即時停止するよう

求める書簡を

フェイスブックに送っていた。

 

 

そして、参加企業内でも大手になる

ペイパル、イーベイに続き

VISA、マスターがリブラから離脱表明…

 

ザッカーバーグ氏は

23日に議会で証言するという

事態になっています。

 

まさに雨。

 

それを受けて

株価は3ヶ月前より10%ほどダウン

 

 

これからの議会の反応によっては

さらなる大嵐の予感…

 

それでもね。

 

ザッカーバーグだったら

なんらかの準備はしているんだろうな

という予感がするんですよ。

 

たぶん嵐に対して

準備はしているんだろうなあ

 

経営者に必要なのは

その嵐を避ける嗅覚と

 

どうしても嵐に突っ込むのだったら

準備をする力だと思うのです。

 

嵐が近づいているのを

気が付かないのは論外

 

気がついても

手を打たなかったり

弱かったりするのは低レベル。

(↑私はこのレベル)

 

 

一流の経営者は

ちゃんと嵐に対して

 

かっぱと傘を用意してから

嵐に入ることをするんだろう

と思うのです。

 

だからこそのFACEBOOKだし

世界レベルの会社だと思うのですね。

 

いや~、

ザッカーバーグ氏に議会証言のときに

REGALの靴を履いてほしいなあ

 

かなり無理筋だろうけど。

 

以前私は

リーガルを一流の経営者に履いてもらい

それを広告に使うべきだと

本気で主張したことがあります。

 

相手にされなかった。

 

役者やアイドルを使うより

よっぽど安くて良いと思うんだけどね。

 

だれか、ザッカーバーグ氏とマブダチの人

いませんか?

靴一足くらいなら差し上げますよ(・∀・)

 

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はい!こんにちは!

 

非常に大型の

台風が接近してきていますが

 

この大きさは

映画「天気の子」の日本を覆う

雨雲っぽいなあと思うのは

不謹慎でしょうか。

 

 

今頃、どこかで誰かが

半透明になりながら

晴れを祈願しているかもしれません。

(ネタバレ)

 

 

 

昨日の11日は風もなく

穏やかな一日でしたが

まさに嵐の前の静けさでしたね。

 

我々は天気予報をみて

この後大型の台風が来ると

知っているから

なんらかの準備をしていたわけで

 

スーパーで非常食を買ったり

銀行でお金をおろしたり

車のガソリンを満タンにしたり

 

まあ、何かしらの準備をしています。

 

何気ない穏やかな“なぎ”の日に

危機に備えて準備することができる

 

というのはありがたいことです。

 

経営において

天気予報はなく

明日どうなるのかもわかりません。

 

 

経営が順調で

”なぎ”のときには

穏やかな一日を謳歌し

 

危機に備えて

設備投資や

コスト削減を考えること無く

 

新車を買ったり

交際費を増やしたり

まあなんとなく消えてしまう

お金の使い方をしてしまう。

 

そうして

消えていった会社やお店を

スーパーバイザー時代に

何社も見てきました。

 

台風が来たら

幸せな生活なんて

あっという間に消えてしまいます。

 

台風でがけ崩れや高波や

強風で屋根が飛ぶなんて

悲惨な映像が溢れています。

 

 

これらの被害者の方々は

すべて昨日まで

 

なぎの日々の中で

普通の生活を

していた方々なわけで

 

我々が同じようにならないなんてことは

誰も保証してくれないのです。

 

 

何年か前まで

私達のお店の経営は

順調でした。

 

今はまあ、なんというか

苦戦しています。

 

理由は想定以上の台風のごとく

大きな外部要因でしたが

予測はできていました。

 

それに対して

多少なりとも手は打っていましたが

その被害をまぬがれませんでした。

 

自分の判断ミスですね。

 

もっと大胆に動いていても

良かったかも…

 

それも今更ですが。

 

”なぎ”から台風まであっという間です。

 

 

実は今が”なぎ”の業界があります。

 

売上がぐんぐん増えて

人手不足のなかで

高値で人のひっぱりあい

それでも利益が積み上がっている

 

建設業界です。

 

その業界の社長たちの間では

どんな新車を買ったとか

リゾート会員権を買ったとか

景気の良い話が飛び交っています。

 

 

ですが危機感を持っている社長は

むしろいろいろ絞っています。

 

スリムにしてローコストで

対応できることを増やす

方向にシフトしています。

 

 

そして人に投資をしています。

 

台風が来たときに

一緒にビニールシートを貼れるように

本気の人材育成をしています。

 

 

何が正しいかわかりません。

 

天気予報がない中で

いつ台風が来るか予測できない

のですから。

 

ですが次の大型台風を想定し

手を打つ会社が長く生き残る

と思うのです。

 

さあ

せっせと次の手を

打っていきましょうか。

 

生き残るために。

 

 

 

 

はい!こんにちは!

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

台風が接近しております。

 

 

散々言われていると思いますが

まずは事前準備です。

 

本日、近所のスーパーは

ものすごい人出のようです。

 

有効なのは

水とカロリーメイトで

それで3日はなんとかなる

と思います。

 

くれぐれもご準備を。

 

 

 

昨日は名古屋某所で

経営者団体のイベントがあり

大変うれしいことがありました。

 

具体的には書けませんが

とある近い人が

大きな賞を受賞しました。

 

あ、ノーベル賞ではないですよ。

 

身近な人が栄誉ある賞を

受賞するというのは

テンションが上ります。

 

おめでとうございます!

 

などと第3者にとっては

なんのこっちゃな話ですが

個人的に嬉しいことがあったので

ご報告まで。

 

 

じつはこの会合の最中に

ちょっと岡崎市民にとって

驚くようなニュースが入ってきて

すこし混乱していました。

 

これどうしたものかと思案中です

 

https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20191011/CK2019101102000018.html

 

実は、岡崎西武さんとは

同じ岡崎市内でリーガルの靴を

売っている同士です。

 

そんなに交流があるわけでもなく

かといってライバルというわけでもなく

 

リーガルを求めに来たお客様で

お店に在庫がなかったりしたら

お客様を紹介したりされたりとか

そんな関係です。

 

だから正直言って

寂しいんですよね。

 

記事内では

 

同店の広報担当者は

「イオンモールはファミリー層がターゲット。

百貨店の品ぞろえと合わなかった」

と無念そうに話す。

 

と書かれていますが

 

はっきり言ってしまえば

単価が違っていたということ

でしょうね。

 

安さを全面に出す専門店及び

スーパー主体のイオンモールと

 

高品質定価販売の百貨店とが

同居できるのは難しいということ

 

アメリカの

百貨店併設型の巨大モールで

どんどん百貨店が潰れていった

と同じことが起きた

だけなんですよね

 

 

でもね。

はっきりいいますが

 

値段が上には上の意味があるんです

 

イオンモールで売っている

ビジネスシューズは1万円程度が

圧倒的多数ですが

 

1万円のビジネスシューズと

2万円のビジネスシューズ

3万円のビジネスシューズは

 

ぜんぜん違うんです。

 

ここでそれを書いたら

長くなりますので書きませんが

 

本当に全然違います。

 

3万円には3万円の

意味があるのです。

 

本当は価格の高いものを

売っているのなら

その違いをきちんと説明しないと

いけないのです。

 

だってお客様は

なぜ値段が違うのか

を知らないですもの。

 

知らなければ

「見た目が同じようなものなら

安い方で良いや」

となってしまいますよ。

 

今、値段の高いものを売る店は

シンプルにして高級感を出そう

としているところが多いです。

 

それはそれでスーパーブランドのような

 

 

お客様のほうが

バリューストーリーを知っていて

ファンばかりが来るような店

 

とか

 

百貨店のような社会的認知として

「価値のあるものを売る店」と

規定されているような店

 

には多少有効かもしれませんが

 

ほとんどのお店が

価値を伝えないまま

 

なにも情報がないことを

シンプルと高級感だと勘違いして

売上が低下している

のが実情じゃないかと思うのです

 

 

商人はもっと

価格以外の価値を

伝えるべきだと考えています

 

価値を伝えることを

サボった先にあるのは

商売人としての死

だと私は確信しています。

 

西武百貨店さんの撤退は

残念ですが

 

 

昔、ウディ・アレンを起用して

「おいしい生活」のコピーとともに

ライフスタイルという「コト」を提案していた

 

あの西武さんには

もっと頑張っていてほしかった

などと思っているのです。

 

今回の発表後に

岡崎周辺のリーガルファンの皆様に

なるべく迷惑がかからないように

 

当店としても動いていくと

メーカーと協議をすることを

決めている

 

リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

はじめての方は

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はい!こんにちは!

2日ほど浦安のリーガル本社に

行っていた

 

リーガルシューズ岡崎店の

尾崎です。

 

店長セミナーと

来年の春夏新製品の発表会です。

 

 

ちなみに

来年の春にすっごいのが発売されますよ

キーワードは「藍」

これ以上は言えませんが

 

個人的にはこれは絶対イケる

と信じられる逸品です。

 

来年春にその靴を

皆さんにお見せするのが

楽しみです。

 

 

今年はラグビーワールドカップで

日本中が盛り上がっていますが

来年はオリンピックイヤーです。

 

スポーツのビッグイベントが続くわけで

そういうところから

日本が元気になってほしいものです。

 

先日も書きましたが

必要なのは本物の感動です。

 

 

なんだか今は日本中が

みんなそういうのを

求めている気がするのですよ

 

すこし気分が“なえる”このご時世に

本気な姿を見て

感動したいというような

 

そういう感動です。

 

今回東京に行って

 

本社の皆さんから先日の岡崎の

リーガルアーカイブス講演が

すごく盛況だったんでしょう?と

色んな人に聞かれました。

 

私が答えたのは

 

「来場のお客様にも

真剣に聞いていただけたし

すごく盛り上がりました。」

 

 

なぜかというと

 

リーガルの真剣な

ものづくりへの想いに

みなさんがご賛同いただけた

からではないかと思うのです。

 

その辺は

リーガルの生き字引とも言える

リーガルアーカイブス館長の

リアルな話があってのことですが

 

とにかくきちんと日本製にこだわって

ものづくりへのこだわりをも

実感していただけたというのは

私にも伝わりました。

 

 

ジャンルは違うけど

スポーツへの感動に近いものが

あったのではないかと思うのです。

 

これからも本気になって

 

お客様からも応援されるような

リーガルであり、お店でありたい

と思っている

 

リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

先日の講演についてブログを書いてくれました。

ありがたい話です。明日は別の方のを紹介しますね!


 

 

 

 

はじめての方は

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はい!こんにちは!

 

台風が接近しているので

12日からのトマトフェアは

1週間延期します。

 

 

トマトフェアは

10月18日(金)~20日(日)に

行いますので

ご了承くださいませ。

 

中止にはしませんよ!

 

一応、12日~14日までしか

来られないお客様のために

 

あつみマルシェさん内にて

少量ですが

鈴木農園の直送トマトを

12日から販売いたします。

 

なのでイベントそのものは

18日からですけど

トマトは12日にも買えます。

 

 

現時点の情報ですけど

台風が凄いことになっている

ようですね。

 

中心付近の気圧が915hPaとか…

 

これは事前のしっかりした準備を

怠らないようにしないとですね。

 

トマトも無事収穫できるのか

ちょっとドキドキです。

 

農作物というのは

自然との戦いです

 

ぎりぎりまでうまくいっていても

台風一発で

どうにかなっちゃうわけで。

 

どんなに想いを持っていても

それが形にならなければ

伝わらないので

 

 

私達は鈴木さんの想いの結晶を

完全な形で皆さんに届けたいです

 

私達は靴という「工業製品」を

扱っているわけですが

 

革靴も

元はと言えば動物の皮なわけで

自然災害に因る

相場に左右されるときがあります。

 

主に病気によってですけどね。

 

例えば

狂牛病や豚インフルエンザなど

家畜の皮は革製品に使われるので

 

供給が減ると

相場が上がります。

 

もっともそれ以上に今は

世界的に牛の数が減っているので

革の価格が上がっているのだそうです

 

 

まだ安い革は

昨年から相場が下がっているのですが

 

特にリーガルに使われているような

高級革は奪い合いに近く

値段が高止まりしたままなのだそう。

 

高級革というのは

主にいわゆる先進国産の革で

 

そういうところの牛は

やっぱりいいもの食べてるから

革質も良いのだそうです。

 

ちなみに

リーガルで使われている革は

大部分が国産の革だそうです。

 

正確には海外

(主にアメリカ、ヨーロッパ)の原皮を

国内で鞣(なめ)したもののようですが

 

 

良い革を使った靴の場合

当然手間のかかる良い製法で

靴作りを行います。

 

良い革を使って

接着(セメント)製法なんて

もったいないわけで

 

だからお値段もそれなりにします

 

とはいえリーガルの場合で

2~5万円程度ですけど。

 

その素材と

かかっている手間を考えたら

この値段でも安いと思いますよ

 

それに製法次第で

何年でも持つんですから。

 

一頭の牛から3.5足しかできないとか

 

革の裁断から完成まで

何十日かかっているとか

 

そのような話が

先日の講演会で話をされました。

 

 

アンケート結果では

お客様にとっても

かなり面白かったようです。

 

そしてその作り手の手間と想いを

お客様に伝える最後の場所が

私達の店なのです。

 

そうなんです。

 

鈴木農園さんも

リーガルコーポレーションも

同じことなんです。

 

良いものを作って喜んでもらいたい

という想いで作っているのです。

 

そんな想いを持って

生産をしている人たちと

お客様との間をつなぐ存在が

私達なのです。

 

だからすこしでも

その本当の価値を伝えたい

と思っている

 

リーガルシューズ岡崎店とあつみマルシェ

なのです。

 

 

 

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はい!こんにちは!

 

いよいよ街もなんとなく

秋めいてきたわけですが

 

レディースのブーツも入荷している

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

ここ数年は

あまりトレンドではないのか

ロングブーツは見かけなくなりました。

 

ミドル~ショートブーツが

ほとんど主流です。

 

 

しっかりとした作りで履きやすい

使い勝手の良いブーツたちです。

 

リーガルのレディースは

女子高生のローファーくらいしか

あまり知られていないですが

けっこう良いものを作っています

 

まだ秋の新製品は

他にもありますので

よかったら覗いてみてくださいね。

https://moonlight-regal.com/lineup/new_w/index.html

 

 

ファッション業界全体にも

言えることですが

以前は季節の垣根が

明確にありました。

 

靴で言えば

 

夏はサンダルやスニーカーだし

冬はブーツやスエード靴など

この時期はこれが売れるというのが

はっきりしていました。

 

 

 

でも近年は

冬場でもサンダルを履く人や

夏でもブーツを履く人がいます。

 

なんというか季節感が

ぼやっとしているのですね。

 

私の周りにも何人か

1年中同じスーツ(春夏物)

を着ているという人がいます。

 

冬になって薄手のスーツでも

室内は暖かいし

外にはコートを着ていけば良い

などと言うわけです。

 

正論です。

 

正論ですが

これって実はけっこう

まずいことではないかと

思うのです。

 

来たるべき季節に備えて

準備をするということを

しなくなるということは

 

生活や仕事に

メリハリがなくなる

ということでもあります。

 

 

まあ、そりやカジュアルなら

夏になれば半袖を着るし

冬になれば厚手の服を着るでしょう

 

でも足元は1年中同じ

スニーカーです。

 

 

けっこう老若男女みんなそうです。

 

そんな世の中になっているのです。

 

だから逆にちょっと余裕のある

大人を見せたければ

まずは足元ですよ。

 

これからの季節はチャッカーブーツや

サイドゴアブーツ

スエードのドレスシューズ

 

 

などをちゃんと磨いて

服装に合わせていくと

 

あ、あの人ちょっと違うな

 

と思ってもらえるのです。

 

人と違うと思ってもらうことって

どれだけ大事なことか。

 

そこだけ光るんですよ。

 

頭がじゃないですよ。

足元が。

 

そして印象に残るのです。

この人は季節を大事にする

人なんだなと。

 

分かる人にはわかってもらえる

のです。

 

 

多くの人がスニーカーの中で

あなたもスニーカーを履きますか?

 

それともちょっと違う

足元が輝く

革靴を履きますか?

 

意外とそれがあなたの評価の

分かれ道になるかも…

しれないのです。

 

では、また明日!

 

 

 

 

はじめての方は

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はい!こんにちは!

昨日の講演会のアンケートに

 

「店長の熱いニュースレター(ブログ)に

誘われて来ました」という意見があって

 

めっちゃ嬉しかった

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

 

そんなのに浸っているうちに

香港がえらいことになっていますね。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20191005-00000260-nnn-int

 

日本はマスク大国のようで

カゼやインフルエンザが流行ったら

マスクをするのが当たり前ですが

 

海外ではそうでもなかったようです。

 

海外の空港では

マスクをしているのは日本人だけという

見分け方にも利用されていたくらいで。

 

最近は変わったのか

今年夏前のマカオでは

けっこう中国人もマスクをしているのを

みかけました

 

実際香港で今

カゼをひいている人は

どうするんでしょうかねえ。

 

 

それでも取り締まられるのかな

 

参加者がマスクをしているのは

 

中国の巨大データーベースは

カメラに写った顔で

人物がほぼ判断できるので

 

デモに参加した人物の

特定を避けるためなんでしょうけど

 

マスクをしないでデモに参加していたら

ある夜突然ドアにノックがされて

そのまま行方知れずになるなんて

 

あの国ならありそうでマジ怖いです。

 

 

しかもマスク禁止も

やることがいきなりすぎるので

軽く戦慄を覚えます

 

行政長官が

緊急時に通信や集会など

市民の権利を制限し

 

立法会の手続きを経ずに

法律を設けることが可能な

「緊急状況規則条例」を適用し

 

4日、デモ参加者に

マスクやペイントなどで

顔を覆うことを禁じる

「覆面禁止法」を制定し

 

5日午前0時(日本時間同1時)

から施行した

 

突然法律を決めて

翌日には即施行って

なんだか恐ろしい話です。

 

中国(香港)政府の本気を感じます。

 

 

上に政策あれば下に対策ありで

香港人はこのような姿で

デモをするようです

 

 

きっと捕まったらこの姿は

「ファッションです」

と言い張るんだろうな。

 

残念ながら私には無理(できない)

な方法です。

 

意識しておきたいのは

(ネタとはいえ)

こんな姿形にならなければ

政権批判も出来ない香港の現状です。

 

 

ファッションは時々権力批判の

象徴になったりします。

 

今回の香港の若者のように

命がけの抵抗ではないけど

 

権力への抵抗には

ファッションは使われます。

 

奇しくも

2020年春夏のGUCCIのテーマは

「権力への抵抗」となっているそうです

https://news.livedoor.com/article/detail/17124738/

 

GUCCIになにかの予感でも

あったのでしょうか?

 

なにか大きな流れのようなものが

起きている気がします。

 

その時に

私達の足元からできることとは

何なのかも考えていかないとね。

 

アンテナ張って生きていきましょう。

 

 

見て見ぬ振りは

1番ダサいですよ。

 

対岸の火事で終わらないかも

しれないんです。

 

日々生きることを意識して

気を張っていきましょう。

 

その意識こそが

本当に良いファッションを生む

と私は信じています。

 

もちろんその時の足元は

リーガルの靴です。

 

そうありたいと思っている

リーガルシューズ岡崎店なのです。

はじめての方は

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はい!こんにちは!

 

昨日は

株式会社リーガルコーポレーション

より

 

社内博物館館長を招いて

岡崎で講演会を行った

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

まずは昨日ご来場いただいた皆様

ありがとうございました。

 

講演を楽しんでいただけた

という声も多かったので

胸をなでおろしております。

 

 

この講演会の実現まで

構想から3年かかりましたが

 

わたしのような地方の

一販売店の要望を

上場企業が聞いてくれたのですから

ありがたい話です。

 

この場を借りて

ご尽力いただいた

社内関係者の方にも

お礼をさせていただきます。

 

 

ブログの場ではありますが

私なりの気付きと学びを

書かせていただきます。

 

 

藤井館長の講演は

まず日本にリーガルが導入された

経緯を話しておりました。

 

 

戦後の財閥解体で

経営陣が追放されて

 

業界5位くらいまで落ちた

歴史だけは古い

千住の靴工場が

 

ヨーロッパと日本で主流だった

細長い靴ではなく

 

当時は世の中の流れと逆行した

丸いシルエットの靴であるリーガルを

アメリカまで行って契約をした話

 

業界では異例である

新ブランド発表会を

レストランである上野精養軒で

大々的に行ったこと

 

だけど案の定大ゴケして

最初リーガルは全然売れなかったが

 

ある日、これも異例である

服屋のVANがいきなり連絡してきて

リーガル企画部の人間が会うと

 

「今の日本は細長い靴ばかりで

自分たちのイメージに合う靴が

全然無かったんだ。取り扱わせてくれ」

と言われたが

 

「こんな靴売れませんよ」と断ったら

それでもVANが諦めなかったので

VANの在庫責任で売り出すことになり

 

 

それならばと

VAN-REGALというダブルネームで

靴を作り

 

これも業界では異例

靴屋ではなく服屋で

常識破りの高価格で販売した所

あっという間に完売

 

そこからリーガルの躍進が始まった話…

 

実はリーガルは異例づくしの

ブランドだったのです

 

私の気付きは

異例と異質が会社を危機にもするし

救うこともあるというものです。

 

・細長い靴が主流の時代に

あえて丸い靴

 

・売れるかどうかもわからないのに

業界初のお披露目会

 

・当時は異色の服屋とのコラボ

(VAN-REGALは日本初の企業コラボ)

 

・靴屋ではなくメンズショップで売った

(最初はテイジンメンズショップで販売)

 

ほとんど異質と日本初の塊です。

 

 

今は保守的な靴のイメージですが

当時のリーガルは

かなりとんがっていたのです。

 

ジョブスのいた頃のアップルの

イメージに近いかも。

 

ほとんどが偶然の産物だったかも

しれません

 

VANに見いだされなければ

リーガルブランドは早期撤退し

(社内ではそんな議論もあった)

 

ただ古いだけの

靴メーカーでおわっていたかも

しれません

 

ですが異質であることが

会社を救いもしました。

 

 

私の先人からの学びは

異質であるべきだというものです。

 

大ゴケするかもしれませんが

守りに入っていては

発展もありません。

 

今、多くの業界は

変化を求められており

 

紳士靴業界も待ったなしです。

 

ビジネススタイルの

カジュアル化の流れは

どんどん進んでおり

 

仕事でスーツを着る人も減って

ネクタイをする人も減って

当然ビジネス靴の需要も減ります

 

ですがビジネスはビジネス

 

いくらカジュアル化の流れとはいえ

ONとOFFの境界ははっきりさせたい

人は多いはずです。

 

 

その際の選択肢は

スニーカーにしたくない

大人も少なからずいるのです。

 

ですがその命題に

明確に支持される答えを

出している靴メーカーは

まだありません。

 

リーガルの次の異質のチャンスは

ここにあるのではないか

などと妄想したりしているわけですが

 

多分VANとやったように

全く別の業界の知識と知恵が

必要になるでしょうね。

 

 

おっと話が長くなってしまいました。

 

藤井館長の講演は

ここから別な方向に行くのですが

それについてはまた機会があれば

いずれ書きますね。

 

受講の皆様

改めてありがとうございました。

 

これを機会にリーガルの素晴らしさを

感じて頂き

 

ご自身のだけでなく

多くの人にその良さを広めてくださいね。

 

その際は、「リーガルシューズ岡崎店で

買うといいよ」の一言もお忘れなく。

 

などと最後はいやらしく終わる

本日のブログでした。(・∀・)

はじめての方は

こちらを読んでくださいね!👇

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はい!こんにちは!

いよいよ本日はこれです。

もうしつこいくらいに宣伝しており

おかげさまで目標としていた

定員にも達することが出来ました。

 

急遽来れないというかたも

いらっしゃるかと思いますので

まだ参加したいという方を

追加で受け付けております。

 

夜にはラグビーもありますが

それまでのひとときを

ぜひお楽しみくださいね。

 

 

今日はバンクシーの話題です。

 

 

バンクシーご存知ですか?

もう有名なので大抵の人は知っている

と思います。

 

この人の書いた絵は

平均数千万円で取引されており

 

先日のオークションでは

この絵「猿の議会」が

13億円で販売された大御所です。

 

 

 

ですが本名も国籍も性別も知られていない謎の人物で

 

もともとはストリートアート画家で

イスラエル(パレスチナ)の嘆きの壁に書いた絵から

有名になった人物です。

 

(花束を投げるテロリスト)

 

かなり政治性が強く風刺画なアートの人ですね。

 

2017年にはホテルを開業しますが、それが凄い…

 

「ウォールド・オフ・ホテル(The Walled Off Hotel)」

とイスラエルとパレスチナ自治区ヨルダン川西岸

を分断する壁の距離はわずか4メートルで

ホテルの全室から分離壁を見渡すことができる。

 

バンクシーは声明で

「世界のあらゆるホテルの中でも最悪の眺めだ」

と語っている。

 

 

ホテルの壁にはバンクシー作品が描かれている

イスラエル軍とパレスチナ人の枕投げとかね。

 

で、思うのですよ。

バンクシー作品は芸術として素晴らしいのかと。

 

私は絵の審美眼というものを

持ち合わせていないけど

 

おそらくバンクシー作品に

価値をもたせているのは

絵そのものではなく

(いや、絵も素晴らしいのだろうけど)

 

そのストーリーや

メッセージなのではないかと。

 

そこに痛快なものを感じた人が

お金を出しても良いとなったのではないか

と思うのです。

 

仮にどこかの美術館で

これらの絵を展示していても

 

多少は話題になったかもしれないけど

世界的に有名となっていたかどうか。

 

謎の覆面画家

危険な場所に政治的メッセージのある絵

暴力や権力に対する反発

 

などのストーリーに人々は熱狂する

 

何年か前にバンクシーの映画を見て

 

https://www.uplink.co.jp/banksydoesny/

 

確信をしましたが

この人は芸術というよりも

情報を提供しているひとなんだと。

 

そして多分面白がっている。

 

 

この映画は

情報が価値を生むということが

よく分かる作品です。

 

で、思ったんです。

 

素晴らしい歴史と価値を

持っているにもかかわらず

情報が全く提供されていないので

人々に知られていない会社があります

 

リーガルです。

 

知られていないのは誰が悪いとか

いうつもりはありません。

 

ですが

このままたそがれて良い

会社じゃないのも事実でして。

 

だから、今回の講演会を企画しました。

 

もっといろいろ知ってもらって

価値があるブランドと会社なのか

聞いていただいたお客様に

ご判断いただこうと考えています。

 

別に難しいわけではなく

このブランドが欲しいかどうかを

考えていただくきっかけにしたい

だけです。

 

 

今回の企画は

リーガル本社のOKが出るまで

3年かかりましたが

なんとか今日実現します。

 

 

 

今回の講演会の盛況具合で

他の地域でも

実施するかどうかが決まります。

 

参加いただく皆様もぜひ

リーガルが

いかほどの価値を持っている会社か

ご判断くださいね!

 

これからも日本最高の靴を売り続けたい

リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

 

 

 

 

はじめての方は

こちらを読んでくださいね!👇

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12465443886.html

 


 

はい!こんにちは!

いよいよ明日です!

参加を伝えていただいた方々は

忘れないでくださいね~!

 

さて、この講演の影に隠れていますが

12日~14日に渥美の鈴木農園さんのトマト

「桃太郎ファイト」の販売を行います。

 

桃太郎ファイトとはまた強そうな名前ですが

桃太郎シリーズの中でも甘みがあってサラダ向け

という品種らしいです。

 

それを「グッとくるわ 康生」という

若干ふざけた名前で(個人的に好き)

イベントを行っているので

そちらで出店販売するのです。

 

 

もちろん、トマト販売の主体は

「渥美マルシェ」さんです。

ですが、私達も関与します。

 

きっとちょこちょこ顔を出す感じになります。

 

 

ぜひお楽しみにどうぞ!

 

 

ブログのネタを探して

ニュースサイトをよく回るのですが

なんだか最近は

あまり気分が良くならない記事ばかりで

引用をしずらかったりします。

 

殺害とか死亡とかミサイルとか提訴とか

そんな記事は

基本このブログでは

取り上げないようにしています。

 

でも世の中のニュースは

そんな物件ばかりなんですよね。

 

で、マイナーなんですけどこんな記事がありました。

 

 

目のいい人よく見てくださいね。

 

わかります?

 

↓正解はこちらのサイトから

https://bit.ly/2oKn4ZE

 

動物の保護色はすごいですね。

もう全然わかりませんでした。

 

で、カモシカは凄いなあという話になるのですが

 

似たような場面は実は人間でもあります。

 

 

就職説明会の場面ですね。

 

みんな紺のスーツに黒い靴

完全に保護色です。

 

でもこれはこれで正解です。

ここで派手なアロハを着ていっても

誰も相手をしてくれなくなるだろうし

保護色に徹するのが正解。

 

本宮ひろ志のマンガの世界じゃ

派手な服を来ていって

ちょっと大立ち回りをしたら

 

「君、なかなかやるじゃないか」などと

みすぼらしい格好で掃除していた

会長あたりに言われるわけですが

 

現実はそうも行きません。

つまみ出されるのがオチです。

 

普通にリクルートスーツに

黒い靴で行くべきでしょう。

 

 

でもそんな場面でも目立つ方法はあります。

 

靴です。

 

見る人が見れば

良い靴と安い靴の違いは

簡単に見破られます。

 

良い靴をきちんと磨き込んで

履いていくだけで

分かる人にはわかってくれるのです。

 

ましてや相手は人事のプロ。

 

だいたいそれで判断されちゃいます。

 

 

間違っても、就活セールの

リクルート7点セットにある

靴で就活はしないほうが吉です。

 

靴が安っぽいと

履いている人まで安っぽく見られます。

 

10万円の靴で行くべきとは言いません。

逆に分不相応は嫌われます。

 

手前味噌ですが

リーガルクラスのビジネス靴が

ちょうどよいところでしょう。

 

入社してからも同様です。

 

保護色を抜け出して

キラリと光る人材を目指すのなら

靴にはちゃんとお金と手間をかけてください。

 

実際、毎年先輩や上司から

「靴くらいちゃんとしたの買ってこい」と言われて

当店に靴を買いに来たという新入社員の人が

いるのです。

 

靴はビジネスの基本です。

 

迷ったり困ったりしたときには

私達に相談してくださいね。

 

保護色のように

誰にも見向きがされない人材を目指すのなら

安い靴で十分ですので

安い靴をゆるい感じで履くことをおすすめします。

 

バカにするなとお思いでしょうが

そういう人、街で見ているとたくさん居ますよ。

 

いちど注意して見てみることをおすすめします。

きっと感じるものがあるはずです。

 

 

会社や団体さん向けの

出張靴磨き講座もやっています。

ご興味のある方はお問い合わせくださいね!

 

明日は、靴好きにもそうでない人にも

楽しい講座をやりますので、

ぜひ来てくださいね!