「結婚とはタイミング」とはよく言ったものです。
今日、ふと聞こえてきた会話で・・・。

過去、結婚できる、当然すると思ってた時期もありました ショック!

しかし、相手が結婚したい時、自分はしたくない。
自分が結婚したい時、相手はしたくない。


相手は結婚してしまえばなんとでもなると思ってた。
自分はその時、自信が持てなくて、結婚できない。
相手のことを丸ごとかかえる現実に・・・。

その自信が持てた時、既に相手はその気がなくなっていた・・・
そんな感じだったと思います。

すれ違い、タイミング・・・言い方は色々ですが、
お互いがお互い、機会を逃したといえます。



今は相手の女性を幸せにする自信、自分自身に対する自信があります。
なぜだか・・・
きっと学びましたね、過去に

では今夜の選曲は・・・
ラブ・タンバリンズの「call me call me」

http://www.youtube.com/watch?v=OkT4NsO2VXc

Tokyo Moonlight Rabit

この週末は予定もキャンセルされあせあせ・・・夏だと言うのに・・・


ふと立ち寄った本屋さんで

村上春樹の「1Q84」を買いました。
ちょっと遅いか・・・あせあせ
「あなたの空には月がいくつ浮かんでいますか?」
そんなキャッチコピーに惹かれますね。

まだ読み始めたばかりだけど、ちょっと興味を引く書き出しわーい(嬉しい顔)
20代の頃は人間として、男として自分形成のために、本はよく読んだほうだと思うけど、だいぶ久しぶりかなあせあせ(飛び散る汗)

ハードカバーなので、持ち歩きはちょっと厳しいな~

この夏で読みきりたいと。

※メガネは最近のお気に入りのレイバンのものぴかぴか(新しい)
 これかけると偏差値上がります(笑)

自分ではどうにもならないこと。
そんなのあるってわかっている。
でも、なりふりかまわない自分が少し誇らしげだった。

しかし、環境の変化は少しずつ距離を遠ざけ、
月が雲に隠れるように、自分の存在さえも光を失っていた。

寡黙なやさしさは正しくない場合もある。

若さが人生の或る期間をいうのではなく、心のひとつの持ち方であって、
その無限の可能性が、大人の現実にとって代わる時、物事は変化するだろうか?或いはしないだろうか?

もし、巻き戻したある日の言葉を覚えているなら、
「そうしたよ。」と笑って言える日は来るだろうか?



Tokyo Moonlight Rabit