ただいま帰宅☆
もうね
悲惨な手術を乗り越えて
やっと帰宅ですゎ★
最初の説明で
シャント作成手術は部分麻酔で
90分〜1時間半あれば終わるから
て聞いていたのに
5時間半も掛けて終了
2cmと聞いていた傷も
3倍くらいの長さに
どうやら血管が細くて
3箇所目の血管で
成功したらしい
詳しく書くと
長ぁーくなるから
書ききれないけど
原因は新人先生だな
てっきりクセ強めのS先生が
執刀するものだと思っていたら
S先生が説明しながら
新人先生が執刀していたらしい
で
途中で応援の先生を呼んで
新人先生は姿を消す始末
局部麻酔も増量しまくって
最終的には軽く全身麻酔に変更
最後は違う応援先生も
来ていたみたいな
気づいたら手術室に
5時間半も拘束されてた
手術室の看護師さんは
気を遣って励ましてくれてたのに対し
最後に現れて応援してくれた先生は
『5時間半は長いかも知れないけど
わたしは6時間の手術をしたことがある』
と意味不明な自慢話
内心
『は?!知らねーよ!』て
思ったけど
とりあえず
『ありがとうございました』と
感謝の言葉を述べてみる
わたしの血管が
細かったのも悪いけど
それでも行けると思ってたS先生
だけど執刀したのは
姿を消した新人先生
新人先生が姿を消してから
S先生の口数は極端に減って
応援先生たちと共に手術終了
術中に聞こえて来た会話
『1箇所目は血管が細くて諦めた
2箇所は間違えて血管引き攣った』
この言葉が頭から離れない
間違えたとか何?
なんの説明も無く
次から次へと傷口広げて
終わってから事後報告
文句でも言ってやろうかと
思ったけど
5時間半も同じ姿勢で過ごして
痛みと疲れから何も言えなかった
軽く全身麻酔もしてたしね
手術が終わって
部屋に戻って夕食
そのあとLINEのタイムラインに
一言だけ投稿したところで
力尽きたわたし_:(´ཀ`」 ∠):
気づいたら爆睡してて
夜中から1時間おきに目が覚めて
朝を迎えた
次々と血流確認の為に
手術に立ち会った先生が現れる
巻いていた包帯を外して
保護された傷口を確認
1週間後に
経過観察で受診することになった
朝ゴハンを食べて後片付け
退院間近に透析室の看護師さんと面談
透析の話を聞きながら
オシャベリしてたら
涙腺崩壊し始めた
しちゃいけないこと
やらなくちゃいけないこと
いろんな話をしているうちに
涙腺崩壊とか
この先
どうなるんだろ
『シャント作ったからと言って
すぐ透析が始まることもないから』
て言ってもらえたけど
なんかね
LINEのタイムラインを見た元同僚から
LINE入ってたけど
すごく心配されてたけど
この同僚
スピーカーみたいな人だから
あっという間に
噂が広がることを考えたら
返信に困る
とりあえず
疲れたし眠ろうかな
傷口も痛むし
腕も腫れてるけど
痛いのは少しずつ治るとか
頓服の鎮痛薬も貰ったし
昼ゴハン食べて薬飲もう
