今日は一日中ずっと
辞めたい病と戦ってた。
退屈で同じ繰り返しの
つまらない仕事
時々途切れるから
何もすることが無くて
考え事してしまう
ゆうべ送信したLINE
夕方まで既読にならなかった
既読になっても
返信は期待してないし
もう…コレで終わるんだ
と思ったら
仕事中に涙が溢れる
同じフロアに居るけど
それぞれの配属先の場所には
全く接点が無くなって
もう遭遇することも無い
LINEも送らないって
コレが最後のLINEだって
宣言したし
時間が経てば
忘れられる
仕事あがり
更衣室で着替えて
廊下を歩いてた時
遠くにSサンの姿を確認
どんな人混みでも
わかってしまうなんて…
まさかね
こんな日にまで遭遇するとか
カバンの中のスマホを
探すフリをして
Sサンが素通りするのを待つ
距離が縮まる
姿を見なければ
シカトにも気づかなくて済む
ひたすら通り過ぎるのを待つ
わたしの前に
立ちふさがる人影
顔を上げると
ワザと目の前に来るSサン
いままで見たことのない
泣きそうな笑顔
お互い言葉は交わさず
そのまま素通り
シカトしてくれたら
良いのにね
駐輪場まで行って
我慢していた涙が溢れる
本当に
もう終わりにしなきゃ…
散々背中を向けられて
他の人とは話すのに
わたしは透明人間で
好きかも♡て思った笑顔すら
見れなくなって
挨拶しても無視されて
好きで居る意味とか
わからなくなって
4日前に異動した機会で
全てを忘れる覚悟を決めた
離れたら忘れられる
ただ…それだけ
年末には居なくなる人
せめてソレまで傍に居たかった
ゴハンに行く約束も
カラオケの約束も
お互い気まずくなったまま
無かったことになっちゃった
単に時期が早まっただけ
もう居ない人だと
思えば良いだけ…
それだけなのに
涙が止まらないのは
なんでなんだろ…
あの泣きそうな笑顔を
愛おしく思ってしまうとか
わたしは馬鹿なのかな…