疲れた…_(:3」∠)_…。
朝一から退勤まで
ひたすらハイペースで仕事。
おかげで時間の経つのは
早かったけど
少し離れた
お隣の元配属先に夜勤サンが現れて
元配属先の元BOSSとSサンの姿が。
何話してるんだろなぁ〜(꒪⌓꒪)
もう
わたしには無縁だもんなぁ〜(。-∀-)
ほんの少しだけイジケモードで
Sサンの後ろ姿を見守る。
【お隣さん】とは言え
わたしには気づかないんだろな…。
気づいても
また背中を向けられるんだろな…。
もう諦めようって
決めたんだっけ……。
せめて
もう少しだけ
もう少しだけ
お馬鹿な2人として
隣で笑ってたかったなぁ…。
なんて思いながら
今日は涙を堪える
現配属先のリーダーから頼まれた
ゴミ集めを始めるww
現配属先にも夜勤サンが現れる。
見慣れない顔がたくさん。
もちろん知り合いは居ないし
話せる夜勤サンも居ない。
ゴミ集めしてたら
フロア担当社員が現れて
『キリのいいところで帰っていいよ』
とのこと。
遅番の知り合いに続きを頼んで退勤。
退勤時に元配属先を横切る。
少し離れたところで
よく話す夜勤サンとSサンが
向かい合わせで立って
仕事してるのを確認。
横切る時にSサンを
視界に入れるのが怖かった。
また背中を向けられるなら
わたしから無視すればいい
視界に入れないように
目が痛いフリをして
ハンカチで顔を隠す。
もう近づかないって
決めたから
もう挨拶もしないって
もう泣くのは嫌だって…
元配属先を横切って
通過し終わった時
わたしを呼ぶ声が聞こえた。
振り返る。
Sサンが話しかけて来た。
何か言ってるけど
周囲の機械音にかき消されて
Sサンの言葉が耳に入らない。
聞こえないー。
そう言いながら近づく。
再び何か言いながら
Sサンが近づいて来る。
やっと近くまで行って
聞き取れた言葉は
休み決まった?
そっか…
こないだ送信取り消ししたから
いつ頃シフトが決まるかとか
ちゃんと伝わってなかったんだな。
しばらく元配属先の片隅で
ひさしぶりにSサンと話した。
夜勤のシフト
Sサンが作ってるけど
提出して確定するまで
ほぼ変更なく確定するけど
退職する人も居るから
調整したりしなきゃで
Sサン自身も自分の休みは
なんとも言えないらしい。
わたしのシフトが先にわかれば
合わせてくれるのかな?
とりあえず
わたしのシフトは13日頃じゃないと
決定しないコトを伝えて
当初の予定通り
決定次第LINE連絡することに。
そのままSサンは仕事に戻り
わたしは挨拶もしないで退勤。
Sサンと向かい合わせで立ってた
よく話す夜勤サン
何も言わず
何も触れず
ひたすら仕事してたっけ…。
機械音にかき消されたけど
何度か休み決まった?て
質問してたのも聞こえてたよね?
よく話すけど
仕事の話や仕事上の愚痴とか
いろいろ聞いてくれた人だけど
Sサンとのことについては
話したこと無い。
まぁ話すことでも
なかったしね。
退勤後の休憩室、
Sサンに背中を向けられてたのは
わたしの思い過ごしだったのかな…?
言ってることと
やってることが違うとか
思い過ごしだったのかな?
もう諦めるって
決めたのにな。
どうしていつも
タイミングが悪いんだろ?
前回だって諦めようとして
呑みに誘われたり
連絡先交換出来たり
なんだかんだでズルズルと
好きなままで居たんだよね…
諦めきれないまま
もし今回
話し掛けて貰えず
背中を向けられたままだったら
背中を向けられたままでも
きっと胸の奥底で
楽しかった頃の残像を思い出して
泣きながら好きだって
実感したんだろな。
なんでこんなに
好きなんだろね。