昨朝
車での通勤中
空に目線を向けると
紅の龍さんが…
「えっ… 」
何かの見間違え??と想ったけど
何度、見ても
少し灰色がかった雲に
紅の龍さんが…
柔らかい紅色の龍さん
少し経つと
居なくなってしまった龍さん
確かに私の方を
向いてくれてました
何を伝えたかっだんだろう
何を伝えてくれたんだろう
今の私は
心がどこかへ旅立っていて
思考だけに
牛耳られていて
それでも
前に進みたいと
魂が叫んでいる
紅の龍さん
目は鋭かったけど
眼差しは優しく感じました
昨日は
「龍の日」だったそうで…
紅の龍さんに
見守られて
私は幸せだな…と
いま
心底、想えています
観音さまのような
しなやかな手が
私の心の中で
両手を合わせて
感謝と祈りを捧げられています
涙が零れ落ちてきます
そんな朝を迎えれました