リハビリ出勤の勤務時間を
週1回午前から夕方まで延ばしていき、
担当医の許可を得て
週2回の午前2時間勤務を
試すことになりました。
週2回のうち1回目の勤務は
夕方まで仕事していた時と比べると
2時間の勤務で終えることができるため
身体に余裕を感じました。
しかし
その後の2回目の勤務では
同じ2時間の勤務にも関わらず
仕事を終える頃には疲労を感じ、
通勤距離が遠いことも重なって
帰る途中で
より疲労感が増してしまいました。
幸い
体調の悪化はみられませんでしたが、
帰宅後は疲れて
いつのまにか眠ってしまい、
疲労感は翌々日まで残り
その後改善しました。
ただ
週2回になると週1回に比べて
出勤日と休みの間隔が短くなるため
疲労が回復した直後に
再び出勤することになり、
その状態で週2回の勤務を続けるのは
リスクが高いと感じました。
そこで翌週は
週1回午前から夕方までの勤務へと戻し、
一旦様子を見ることにしました。
以前に
オンライン診療で専門医に相談した際、
勤務日数を増やすよりは
勤務時間を延ばす方が
身体への負担は少ない
とは聞いていましたが、
実際にやってみて
本当にその通りだと強く実感しました。


