数ヶ月に一度行われる
定期的な産業医面談がありました。
産業医面談とは
面談が始まって早々
産業医から
勤務日数が増えてないと
指摘を受けました。
私は
一度体調を崩して
リハビリ出勤を休んでいた期間が
あったこと。
そして
体調を崩すリスクが高いため
リミットに合わせて
勤務時間を増やさないことや
勤務時間を増やすペースについても
指導を受けていることを
説明しました。
しかし案の定、
それでは間に合わない
と返され、
リミットがあと半年だということを
きちんと分かっているのかと
強い口調で言われました。
疲れない範囲で
負荷をかけ続けること
これが
この病気の回復には
重要であることを伝えましたが、
結局最後まで
納得してもらうことはできませんでした。
もちろん
できることなら私だって
早く勤務日数を増やしたい気持ちで
いっぱいでした。
ですが、
言われるままに
焦って勤務日数を増やし、
体調を崩してしまったところで
誰も責任を取ってはくれません。
産業医の理解は
得られませんでしたが、
自身の体調を最優先に
今まで通りのペースで
リハビリ出勤を進めることにしました。




