リハビリ出勤の進め方については
産業医からの
理解は得られなかったものの
上司からは
理解を得ることができ、
専門医のアドバイスに沿って
リハビリ出勤を進めていました。
しかしながら
産業医から
リミットを強調され、
理解を得られなかったこともあり、
焦りが
より強まっていたのは
否めませんでした。
リハビリ勤務中
休憩している際などに
私には
負荷が大きくて禁止されている
力のいる仕事を
周囲が
当たり前のように行っている様子を見て
あと半年で
自分もあの状態にまで戻れるのだろうか
そんな不安や焦りを覚える瞬間が
何度もありました。
その度に
深く考えすぎず、
今自分にできることを
少しずつ積み重ねていこうと
気持ちを切り替えるよう
意識していました。



