コロナ後遺症では
以前は問題なかった食品を摂ると
体調不良が起こる
食物不耐症が現れる場合が
あるようです。
食物不耐症とは
特定の食品や成分を摂ると
体が上手く分解・吸収できずに
体調不良を引き起こす状態。
食物アレルギーとは違って
エネルギー代謝や消化、自律神経などの
問題により起こり、
以前は問題なく食べられた食品でも
体調不良が起きることがあります。
私が調べた際には
チーズ、チョコレートで体調不良になる
コロナ後遺症の方がいました。
【 代表的なもの 】
乳糖不耐症(牛乳などの乳製品)
グルテン不耐症(小麦などの穀物)
ヒスタミン不耐症(チーズなどのヒスタミンを多く含む食品)
食物不耐症の主な症状
・倦怠感
・胃もたれ、胸焼け
・下痢、腹痛、腹部膨満感
・集中力の低下
・頭痛、めまい など
食物不耐症の特徴
原因となる食品を摂取後、
数時間から数日にかけて
徐々に症状が現れるのが特徴です。

