専門医から


次の段階として

新たな課題についての話がありました。



その課題の内容は


模擬通勤を行うこと。



模擬通勤の具体的内容とは




これまでは

デスクワークを模擬した

作業のみ行っていましたが、



最初の課題とは デスクワークを模擬した作業



模擬通勤も併せて行うことで


疲れないことを条件に



定期的に

どれくらいの距離までなら通えるのか



そしてそれに伴い、


これまで行っていた

作業時間が可能なのか


あるいは調整が必要なのか



自身で把握しながら

調整していきます。




専門医によると


当初は

この課題を設けておらず、



体調などを総合的に判断した上で

就労の許可を出していたようでした。



しかし、


それまで

体調が落ち着いていたにも関わらず、


復職後に体調を崩し、


早ければ数週間、

長くても数ヶ月で


再離職してしまう方がいたようでした。




そうした状況を受けて

再離職を防ぐために



模擬デスクワークと

模擬通勤という


2つの課題を

設けるようになったそうです。




実際に

この課題には効果もあるそうで


再離職の防止にも

繋がっているようです。




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