退職願を出した後も

最後までリハビリ出勤での仕事は

続けていました。




一旦体調を崩し、

リハビリ出勤を再開した後も


なかなか本調子に戻るまでには

時間がかかりました。




そのため

提示された復職条件で

復帰することは難しいと感じ、



リハビリ出勤を

職場復帰のためというよりも


コロナ後遺症を治すための


ペーシングの一環として

活用することに切り替えました。



ペーシングとは




するとそれからは


勤務日数を何とかして増やさなければ


という意識はなくなり、



それまで感じていた焦りや


知らず知らずのうちにしていた

無理をすることもなくなりました。




結果として


少し身体に余力を残せるような

自分の身体に合った


ちょうど良い負荷の範囲で

仕事ができていたように思います。



そしてその頃から


体調が少しずつ

上向いていったように思います。




最初から


焦ることなく、

自分のペースで


自分の身体に合った

ちょうど良い負荷内容量で

仕事ができていれば



もしかしたら

違う結果になっていたのかも知れません。



ただ同時に


それがどれほど難しいことかも

身に沁みてよく分かりました。




しかし、

だからこそ


焦らず自分のペースを

大切にしてほしいと思います。



一見遠回りのように見えて


実は


回復への近道になるのではないかと

感じています。




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