ケルセチンは

抗炎症作用や抗酸化作用を持つことから


コロナ感染時や後遺症の症状軽減に

期待されています。




ある研究(2023)では


軽〜中等症のコロナ感染患者に

ケルセチンを補助的に投与したところ



PCR陰性までの日数の短縮や


倦怠感・咳などの症状が軽減した


という報告があります。




  ケルセチンとは


野菜や果物に含まれる

植物由来のポリフェノール。


玉ねぎ、緑茶、りんご、ブロッコリーなどに多く含まれます。




  ケルセチンの効果


・抗炎症作用

・抗酸化作用

・抗血栓作用

・抗ウイルス作用

・免疫調整作用

・血管保護作用

・抗アレルギー作用 など




このような効果があることから


コロナ後遺症やワクチン後遺症にも

ケルセチンの効果が期待されています。




また、

軽度〜中等症のコロナ患者に


通常の治療に加えて


ケルセチン(1日500mg)を

2週間補助的に摂取してもらったところ



CRP(炎症マーカー)が低下し、


炎症の改善が確認されたという


報告があります。  




ケルセチンの

サプリ摂取時における注意点としては



ケルセチンは


一部の薬(特に抗凝固薬)と

相互作用の可能性があること。




そして

ケルセチンは有望な成分ではありますが、


現時点では


補助的な可能性が示唆されている

段階です。



過度な期待ではなく、


エビデンスを踏まえた上で

慎重に活用することが大切です。




 ケルセチン500㎎配合

 

 

 



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