ある日
診察のため病院に到着すると
担当医が急遽来れなくなってしまったので
別の医師が代診すると言われました。
嫌な予感はしましたが、
仕方ないので
今回は処方箋だけ出してもらえればいい
と考え
待つことに。
ですが、
やはり嫌な予感は的中しました。
医師から
体調について聞かれたので
私が答えていると
首を傾げながら聞き、
聞いてもよく分からなかったのか
答えている途中で話を遮られ、
前回と同じ薬を出すので
担当医に相談してください
と言われました。
残念ながら
コロナ後遺症について理解がある医師は
本当に数少ないため
ここまでは
まだ私の中で想定内の出来事でした。
今日は早く診察を終わらせて帰りたい
そう思っていたところ、
最後に医師から
『治療法もないし、
休職したところで治る訳ではないですから
復職したら良いんじゃないですか?』
…
復職したくても
できないから困っているというのに
コロナ後遺症に理解がないのならないで
分かったふりして言わないでほしい…
次々と湧き出てくる感情を抑えながら
話しても無駄だと思い、
『担当医に相談します』
とだけ伝えて
診察室を後にしました。
きっと
コロナ後遺症やワクチン後遺症の方で
このような理解のない対応を受けて
嫌な思いをしている人たちが
たくさんいるのだろうなと思います。
今後
医療従事者を対象とした
コロナ・ワクチン後遺症に関する
講習会などが増えて
周知や理解が広まることを
願うばかりです。
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