コロナ後遺症患者は

グルタチオン濃度が低下していることが

複数の研究で報告されています。




  グルタチオンとは


体内で合成される

グルタミン酸、システイン、グリシンの

3つのアミノ酸で構成される化合物。


全身の細胞に存在しますが、

加齢と共に減少。




  グルタチオンの主な効果


強力な抗酸化作用・抗炎症作用・解毒作用を持ちます。



抗酸化作用

活性酸素を除去し、細胞の酸化ストレスを保護


抗炎症作用

活性酸素を除去し、炎症を抑制


解毒作用

有害物質と結合して体外への排出を促進


免疫調整作用

免疫異常を抑制し、免疫バランスを整える


神経保護作用

神経細胞の酸化ダメージを防ぐ


美白・美肌効果

メラニン生成の抑制




  グルタチオンに関するコロナ後遺症を対象とした研究報告


コロナ後遺症患者を対象とした研究では


脳内・血液中のグルタチオン濃度の低下が報告されています。



特に血液中のグルタチオン低下が

多く報告されており、


倦怠感・疲労感、関節・筋肉痛など

全身症状に関与しているとされています。



また

脳内でのグルタチオン低下は


ブレインフォグ、うつ症状、不眠など

認知機能・神経症状に

関与しているとされています。




コロナ後遺症患者は

体内のグルタチオン濃度が

慢性的に低下することで

様々な症状を引き起こしている可能性があります。




グルタチオンが多く含まれる食材

アスパラ、アボカド、ブロッコリー、ほうれん草、肉類、果物、ナッツ類など




 pickにはなかったのですが

iHerbのαリポ酸入りグルタチオンサプリもあります


 


 


 



フォローバックします!

フォローしてね



にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 新型コロナウイルス感染症へ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村





PVアクセスランキング にほんブログ村