コロナ後遺症は
呼吸が浅くなる傾向にありますが、
呼吸が浅くなることで
様々な影響を引き起こします。
コロナ後遺症にみられる浅い呼吸の原因
浅い呼吸がもたらす主な影響
①酸素供給の低下
呼吸が浅いため
酸素の取り込みが不十分に。
慢性的な倦怠感・疲労感、頭痛、集中力の低下などブレインフォグの原因に。
②自律神経の乱れ
呼吸が浅くなると
交感神経(緊張モード)が優位になり、
不安、動悸、睡眠障害などの原因に。
③筋肉・運動耐性の低下
長期の安静や活動量の減少により
呼吸筋(横隔膜や肋骨筋など)を含む
全身の筋力が低下します。
そのため
通常はあまり使われない
呼吸補助筋(首・肩・胸の筋肉)を使って補おうとするため
肩こり・首こり・疲労などの原因に。
④姿勢の悪化
呼吸が浅いと
自然と前かがみや猫背になりやすく、
姿勢が悪化。
姿勢が悪化すると
交感神経が優位になり
筋肉のコリ、手足の冷え、頭痛、消化不良、精神不安などの原因に。
⑤免疫機能の低下
呼吸が浅くなると肺の機能が低下し、
感染症にかかりやすくなる原因に。
このように
コロナ後遺症にみられる浅い呼吸は
様々な影響を引き起こす原因となります。
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