コロナ後遺症は
特に背中や肩甲骨、腰周辺に痛みを感じる方が多いそうです。
これは
首から腰にかけて
神経・筋肉・関節が密集する部位
であるため。
コロナ後遺症に背中の痛みが現れやすい理由
①筋肉・神経の炎症や損傷
コロナ後遺症は
慢性的な炎症を起こしているため
筋肉や神経にも影響を及ぼします。
特に背中は筋肉・神経が密集しており、
痛みが出やすい部位であるため。
②自律神経の乱れ
コロナ後遺症は
自律神経系が乱れることが分かっており、
交感神経が過剰に優位になることで
筋肉の緊張が強くなり
首〜背中〜腰にかけて
痛みを感じやすいため。
③長期の安静・活動低下
体調不良による活動量低下で
呼吸筋(横隔膜や肋間筋など)の筋力が
落ちることがあります。
呼吸筋が弱まると
姿勢の悪化や筋肉のこわばり、血行不良、浅い呼吸により
肩甲骨や胸、背中の痛みに繋がるため。
④ストレス・不安
ストレスや不安を感じると
交感神経が過剰に優位になり
筋肉が常に緊張した状態になります。
特に
背中・首・肩の筋肉は緊張しやすく、
緊張が長引くことで
筋肉が疲労し、
コリや痛みに繋がるため。
これらの理由により
コロナ後遺症は
首から腰にかけて
痛みを感じやすいのですが、
それは
神経・筋肉・関節が密集する部位
であるため。
先程挙げた理由により
様々な影響を受けやすく
痛みが現れやすい
かつ痛みが慢性化しやすい部位
でもあります。
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