コロナ後遺症で
なかなか改善傾向がみられない
背中のコリや筋肉痛に
悩まされ続けていたところ
よく参考にしていた病院が
背中の痛みやコリに効くセルフケアとして
脊柱起立筋のストレッチを
紹介をしているのを見つけたので
実際に試してみることにしました。
脊柱起立筋とは
首から腰にかけて
背骨の両側を縦に走る大きな筋肉群で
姿勢を保ったり
体幹の安定に重要な役割があります。
脊柱起立筋は
呼吸補助筋でもあり、
コロナ後遺症は
安静期間が長期になると
呼吸筋が低下するため
呼吸を助けるために
普段は使われない
呼吸補助筋である
脊柱起立筋が使われます。
これにより
疲労が溜まりやすく、
筋肉痛やコリが生じるため
脊柱起立筋の痛みやコリは
特に多くみられます。
コロナ後遺症に背中の痛みが現れる理由
脊柱起立筋のストレッチをする上で参考にしたもの
当時
私が実際に行ったストレッチは
胸回し
立つ・座った状態で
背中を左右に傾けるストレッチ。
(この動画は見つけられませんでした)
この2つのストレッチを
1日数回短い時間で行いました。
(体調を崩さない範囲で様子を見ながら行ってください)
また
下のリンク先は
PS別でストレッチが載せてあります。
PS別なので
寝たままでも行うことができ、
脊柱起立筋だけでなく
腸腰筋や上肢・下肢の
ストレッチもあるので
とても参考になるかと思います。
https://www.longcovid.jp/exercise.html
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