コロナ後遺症に関する
情報収集をしていると
漢方薬を処方している病院が複数あり、
コロナ後遺症の方のSNSでも
漢方薬を服用している
という投稿をよく見かけました。
私自身
東洋医学にはこれまでほぼ縁がなく、
コロナ後遺症になって初めて
勧められた漢方薬(処方薬ではありません)を試してみた程度でした。
そこでまず
なぜコロナ後遺症に漢方薬(東洋医学)が処方されているのか気になり、
東洋医学に関する本を
数冊読んでみることにしました。
すると
東洋医学では
身体は
気(エネルギー)・血(栄養)・水(体液)の3つで成り立っていると
考えられており、
漢方薬で
気・血・水の乱れ(身体全体の状態)を
整えることで
身体の不調を改善していくことが
分かりました。
東洋医学とは 西洋医学との違いについて
また
東洋医学では
コロナ後遺症は
エネルギー不足や
血・水の巡りが悪くなることで
様々な症状が現れていると考え、
一人ひとりの体質や症状に合わせて
処方できる漢方薬が有効ではないかと
されています。
コロナ後遺症に漢方薬が用いられている理由
このことから



