コロナ後遺症の舌は

舌苔(ぜったい)が目立つこと

色や厚みの変化が報告されています。


特に白く厚い舌苔

みられることが多いそうです。




  舌苔(ぜったい)とは


舌の表面にある

細菌・食べかす・剥がれた粘膜細胞

などが混ざった白・黄・茶色の

苔のような付着物。



健康な状態でも薄く存在しますが、


体調不良や免疫力低下で

厚みや色が変化するため


健康状態の目安にもなります。




  舌苔の色と体調の目安


白色で厚い

消化機能の低下、水分代謝の低下、冷え、むくみ。


黄色

身体に熱・炎症がある可能性。


茶色

長期的な代謝の低下、口腔環境の悪化。




  コロナ後遺症に白く厚い舌苔がみられる理由


消化機能の低下


コロナ後遺症は

胃腸の機能が低下する傾向にあり、


消化機能が低下すると

舌に白苔が付きやすくなるため。




栄養不足・水分代謝の低下


食欲低下による栄養不足だけでなく、


消化機能低下により

食事を取っても栄養が上手く吸収されずに栄養不足となっている場合があります。



また

水分代謝が低下すると


水分が上手く循環・排泄されずに

体内に留まることで

白苔が付きやすくなるため。




唾液分泌の低下


コロナ後遺症では

自律神経のバランスが崩れることで


唾液量が減りやすく、

細菌が増加して舌苔が厚くなるため。




腸内環境の悪化


腸内フローラの乱れにより

口腔内細菌のバランスも乱れるため。





舌の血流や粘膜の代謝低下


舌の血流悪化や

舌の粘膜の代謝が低下することで


古い角質や食べかすが

残りやすくなるため。





 免役力向上や腸内環境改善に

 


 



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