コロナ後遺症専門外来を受診し、
DRT施術を受けた後に
医師から
『次は漢方薬の診察をします』
と言われました。
漢方薬の主な診察方法とは
まずは望診である舌診を行い、
舌の色・苔の厚さ・舌の形を
観察されました。
東洋医学では
舌は身体の状態を映す鏡とされており、
舌を観察することで
内蔵や身体の内側の状態を
判断できるそうです。
コロナ後遺症に厚く白い舌苔が多くみられる理由
舌苔の色と体調の目安について
コロナ後遺症に
舌の腫れ・むくみ・歯跡がみられる理由とは
私の場合
舌は薄い淡白色で薄い舌苔、
舌の側面にはむくみによる歯跡があり、
東洋医学的には
軽度のエネルギー不足、
自律神経や消化機能低下による
軽度の水分代謝の停滞
であると思われます。
(これは医師に言われたのではなく、あくまで私の推測です)
ちなみに
感染してから間もない頃は
舌苔が厚く白くなっており、
その白さに驚いた記憶があります。
舌の状態は
自身の体調の目安にもなります。
むくみや腫れの軽減、
舌苔が薄くなった場合は
体調回復のサインの1つでもあるため
たまにご自身で確認してみるのも
お勧めです。
舌苔対策に 腸内環境を整えて口腔内細菌を整える





