コロナ後遺症専門外来を受診し、
DRT施術を受けた後に
漢方薬の診察が始まりました。
漢方薬の主な診察方法とは
まず舌診(舌の状態を観察)、
次に腹診(お腹の硬さ・張り、圧痛など観察)を行い、
最後に問診へと移りました。
問診では
事前に記入した問診内容の確認に加えて
手足の冷えや
顔のほてりの有無など
質問されました。
そして
漢方薬の主な診察方法である
四診は終了。
(聞診と呼ばれる聴覚・嗅覚から情報を得る診察方法は診察中のやり取りの中で行われていたと思われます)
漢方薬は
半夏瀉心湯を処方されることになり、
医師から
『漢方がきちんと合っていれば、早くて10日、2週間以内には効果が現れます。』
と説明を受けました。
漢方薬に
そんなに早く効果が現れるイメージは
なかったため
正直半信半疑でしたが、
まずは2週間服用しながら様子を見て
今後調整していくことになりました。





